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「早さ」と「徹底」がやはり対策の鍵、スペインかぜの教訓 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

今から約100年前、新型コロナと同じように世界中で多くの人の命を奪ったインフルエンザ、通称「スペインかぜ」。その時の教訓を私たちは生かせているだろうか。

ツイッターのコメント(113)

新型コロナに生かせるか、対策のタイミングと内容と効果を詳しく検証

2日後にはほとんどの集会を禁じ、患者の自宅隔離。その結果、感染の速度は下がり死亡率(単位人口あたりの死者数)はフィラデルフィアの半分以下
4月の頃は下の記事のようなセントルイス市長の英断の話をよく耳にしたが、最近はほとんど聞かれない。

不思議。

「先手先手」は何処へいった?

もし、COVID-19が脅威になるものではないというなら
その説明を政府はするべき。

「早さ」と「徹底」がやはり対策の鍵
ウイルスは自然
故にスペイン風邪流行時の対策と死亡者数のグラフはそのまま現在のコロナ対策と今後の感染者数の予測に使えると思う。初期対応は何故か上手く行くもgotoキャンペーンで今後はサンフランシスコ型か?
スペイン風邪の時、フィラデルフィアで感染爆発したのは戦勝パレードをしたせいなんですよ。
@katakuri486939 フィラデルフィアで感染者が確認されてからほどなく…セントルイス市でも…最初の感染が見つかった。…素早かった。2日後にはほとんどの集会を禁じ、患者の自宅隔離を決断をする。その結果、感染の速度は下がり、セントルイスでの死亡率はフィラデルフィアの半分以下となった
@iJohannes5430 こちらですね。

非常に危険なインフルエンザの症例が、米国のフィラデルフィア市で最初に確認されたのは1918年9月17日だった
<中略>
市は戦勝パレードを決行し、20万人が参加した
<中略>
患者は増え続け、最初の症例からわずか2週間で、感染者は少なくとも2万人にのぼった。
@threepinner1 例えばスペインかぜでも指数爆発が起こっています。対策が遅れたフィラデルフィアは指数爆発の抑制が遅れたために最悪の死者数となりました。最低限、これくらいの「事実」は押さえといてくださいね。
この記事のグラフ見ると、早目の緊急事態宣言解除はセントルイス型になりそう。
@felix77 @Angama_Market 米国でのスペイン風邪流行当時、
初期から大胆なロックダウン施策を決断したセントルイス市と、
放置した結果大量の感染拡大を招き多数の死者を出したフィラデルフィア市の例ですね。
この時は結果として圧倒的な感染拡大と死者の抑制に成功した市長が賛同された。
スペイン風邪 ふたつの都市の対応によってどう感染者や死者が変わったか
「1918年の教訓を正しく生かせば、同じ過ちを繰り返さないための一助になるかもしれません」
続き。ナショジオの記事だとフィラデルフィアは自粛しなかったのではなく自粛が遅れたとあるが、いずれにせよ一番大量に死者が出た地域のほうが皮肉にも他の地域よりも終息は早かったようだ。
参考記事
@kazu_fujisawa 失礼します
このフィアデルフィア戦略のアレンジ版なんでしょうね。

子供の発症例は確かに少ないので防御策をした上での学校再開がデータ的には良いとは思いますが、何が起きるかの全容が見えていないので現時点の判断はまだ危険かもです。夜の街は危険過ぎなのでXですね。
スペイン風邪の時もそうだったんですが、減ったからといって安心して緊急事態宣言を緩めると第二波が来るんですよね。ナショジオに詳しく纏まってるので・・・恐らく5/6後の緊急事態宣言解除は無いと思うね
スペイン風邪の時代の本が読みたいという注文が増える。が、これが先方の予算と合わない。1920年まで続いたこの風邪は、第一次世界大戦と、中立国の立場を取ったことにも起因する。だから5千円では希望に合わない。
休日データは気休めだが、全体としても新規感染者数が少し下降傾向になってきている。

でもこの程度で五月の連休明けに解禁すると、スペイン風邪のときのセントルイス型になりそうだよね?

難しい舵取り。
どうするのかなあ。
こうして前例を見てると、ロックダウンや外出自粛の解除はまだまだ先のことだろうし解除されてもまた始まることを予想しなければ。
@2wSpiDwkjsf9zSo @morningshow_tv 私は、医療では、患者の医者への信頼は大切だと思います。ですが、今回の件を見る限り、楽観論を流していた医者を信用する事はできません。医者に対して失望しています。

今回のコロナの専門家はいないでしょうが、疫病では『フィラデルフィアにしちゃいけない』は有名だと。
ナショナルジオグラフィック:
日本政府の様に遅い政権は全てにアウトで有り、ウィルスは待ってくれ無い。
この記事面白いな。スペイン風邪の流行時のアメリカの各都市の対応と死者数の推移がグラフ化されて比較しやすい。

例えばサンフランシスコでは社会的距離戦略を取ったが、緩和後第二波に見舞われ、最悪の被害を出したフィラデルフィアに迫る死者数を記録してしまった……
>致死率、時期、公衆衛生的介入について比較したところ、早い段階で予防措置を講じた市では、対策が遅れた、あるいはまったく講じられなかった市と比べて、死亡率が約50パーセントも低いことがわかった。
スペイン風邪のナショジオ記事
規制緩和したあとの第二波という恐怖
>論文は、別の重要な結論も導き出している。介入を緩和する時期が早すぎると、状況が逆戻りするということだ
歴史から学べ
「早さ」と「徹底」が対策の鍵、スペイン風邪の教訓」ナショナルジオグラフィック

「急速に感染拡大していた非常に危険なインフルエンザ症例が米フィラデルフィア市で最初に確認されたのは1918年9月17日。最初の症例からわずか2週間で感染者は2万人に」
スペイン風邪の例、参考になります。集会を固く禁じるのは有効。時差出勤も良さそう。でも解除のタイミングも難しい、と。→
セントルイス、一時的に制限を緩和した後、急増に直面した
トロい事やってる場合じゃないよね。
休業要請出すのに、様子見てる時間は無い。マスク配ってる場合でもない。
日本は感染抑え込む気ないでしょ。
これを読むと早期の、隔離と徹底的な社会的距離戦略がいかに大事かわかるのですが、日本はどちらもダメで暗澹たる気持ちになります→
@graceemi 今日スペイン風邪の教訓について調べてました。100年前の教訓を直接覚えてるのは数人しかいません。 当時のアメリカの都市事のデータがわかる記事を読むと今後の展開は一回では済まないだろうと思ってしまいます。2ページ目にアメリカ各地の都市データあり👉
早さと徹底が大切なのに。
@ozawa_jimusho スペイン風邪の時、セントルイスでは感染者1人の時にすべての集会を禁止し自宅待機に。フィラデルフィアは対策もせず大規模パレードを開催。結果、人口10万人に対する死亡者数は、フィラデルフィアはセントルイスの2倍に増えた。

政権の愚策に多くの命が失われるだろう
次は緩和時期が論点になるかも。
ついに日本でも緊急事態宣言が出されましたが
まだ希望がないわけではありません

1918年、アメリカで50万人が命を落としたスペイン風邪では
各都市のロックダウンが命運を分けたようです
外出自粛は意味があります
@kenichiromogi 過去のスペインかぜの教訓として次のように述べられています。


・社会的距離戦略の実施が遅く、短期間だった都市では死亡者が急増し、総死亡率が高い傾向があった

・社会的距離戦略を早く実施し、長期間にわたった都市は、感染拡大が緩やかで、総死亡率が低かった
約100年前にパンデミックの起こったスペイン風邪は

当時と比べると、技術、情報などのハード面は
段違い。
#コロナウィルス では
人間の心=ソフト面が問われているのだよ。。

#緊急事態宣言
#コロナパンデミック
すごーく面白い記事、てかやっぱ長期戦になりそう、、
さて、日本はどうなる?
まず、遅い、不徹底
最悪ですかな?
100年も前に流行したスペイン風邪。
どのようにして広がり、そして終息していったのか。
先人の知恵に何か学ぶべきものはないかと思い調べてみると気になる記事がありました。
________________
「ワクチンのない伝染病に対する防御の第一線は、現在でも公衆衛生的な介入であり、具体的には学校、商店、飲食店の閉鎖、移動制限、社会的距離の確保の義務化、集会の禁止などだ」
りね「なりかさらかろぬ、ねほらさひせほらへらなはへはラルフ骨さししやめほゆは
しばらくがまんだな▶︎▶︎
介入を緩和する時期が早すぎると、状況が逆戻りする/
1918年のスペインかぜ、都市別の対応比較。タイミング間違えると第二波も...。

早い段階で予防措置を講じた市では、対策が遅れた、あるいはまったく講じられなかった市と比べて、死亡率が約50パーセントも低い
過去から学べよ…と言っても、過去と向き合うことすらできない国に言っても無駄かもね。
早い段階で予防措置を講じた市では、対策が遅れたor講じなかった市と比べて死亡率が50%も低かった。

「論文は、別の重要な結論も導き出している。介入を緩和する時期が早すぎると、状況が逆戻りするということだ」
あんまりこういうツイートしないけど暇やしこういう記事読んでてはえ〜って感じ…お家でゲームしてよ笑
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