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元祖スーパースプレッダー「腸チフスのメアリー」が残した教訓 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

1900年代のニューヨークを襲った腸チフスの集団発生。原因の調査をきっかけに、無症状のまま感染を拡大させる保菌者の存在が明らかになり、こうした人への対応をめぐって議論が巻き起こった。...

ツイッターのコメント(172)

韓国では自粛要請に従わず陽性と自覚しながら旅行に出かけた親子を民事で訴えるみたいだけど
日本で起こったら(実際亡くなったので有耶無耶になったけど飲み屋に行った人がいた)どう対応するのだろう
感染症法は隔離の規定とかはないようだし
チフスのメアリーは、FGOとかに出てこないの?
無自覚なステルス感染者も全員マスクうがい手洗いすると改善されるはず



> メアリー・マローンは腸チフスの症状こそなかったものの、ニューヨーク周辺で料理人として働いていたとき、腸チフスの感染源となった
「本人は無自覚のまま、周囲を感染させていく」現状誰もが腸チフスのメアリーになる可能性がある。
無症状でも発症しているケースも多いようですし、こうしてあちこちでばら撒いている人もいるのでしょうね。
面白い記事だった。
何の信頼関係も無い非難は、感染者に理解や行動の変容を齎さず、感染者を追い込み、一層危険な行動をとらせかねない。
無自覚 無症状だったとは、、、
若者がウイルスを無意味にばら撒く話を聞いて、どこかで聞いた話だなと思ったら、「腸チフスのメアリー」の話だったわ。他人事ではないからぜひ読んで欲しい…
帰省を考えてる人
腸チフスのメアリー読んで、自分がキャリアかもしれないと思って行動しような……
無症状キャリアは人を殺すかもしれない
大事な家族を、友人を、周囲の人をコロナで殺してしまうかもしれないよ
デマだのなんだの言われてるけどどっちでもいいと思うよ…こういうことが起きるかもって想像して「気をつけよう」って思えたら、嘘でも意味のあることなんじゃないですか…これ最近読んで興味深かったです→
当時は教育が行き届いていなかったからある程度仕方ないにしろ、現代日本でも似た様な感覚の方とは距離を置きたい_(:3 」∠)_
新型コロナウィルスにも通じる話だと思います。
これと同じことが起きている可能性があるってことだよな。
新型コロナ感染者にもチフスのメアリーのように無症状のまま爆発的に感染拡大させるのがおるんやな。
荒木ヒロヒコが題材にもしてたやつね
今の日本人はこれに近いことをしてるのかもしれんと思って行くのやめた

んで、それが一人ではなく大量にいるから歩く殺人鬼になってるのかね
新型コロナウイルス感染者の過半数は無自覚感染者と言われている。
無自覚感染者「腸チフスのメアリー」
新型コロナウイルスの怖いところは、これと同じ。
健康保菌者(ウィルス)の人がいるってことです。
“この発見は、無自覚な保菌者がいかにして感染症の発生源になるかを実証した。そして後に、公衆衛生と個人の権利を巡る論争を引き起こすことにもなった。”/
@takavet1 ちなみにTLで流れてきたものに、こんな話がありました。
千葉の障害者施設、スプレッダーが調理師と聞いて思い出す事件
@VFR76295147 元祖スーパースプレッダーについてナショジオが語るw
なかなか面白い読み物でした
伝染病、下手すると自分がこういう立場になって病気をばらまいしてしまう可能性があるから気をつけなきゃならんよな。
無知であることは罪とは言わないまでも悲劇だ…。
エイズメアリーの元ネタ「腸チフスのメアリー」は、今のコロナウイルス騒動にも通じる話なんだよね
「『腸チフスのメアリー』の物語は 他者への感染を防ぐよう感染者に教えることがいかに難しいかを示しています」(本文より) / NATIONAL GEOGRAPHIC
東京の学生らしき若者が「なんかー自分が罹る気がしないんでー」と言っていたり小池知事がマスクをしないで会見してたりして
はえー勉強になりますねー
今は各所でコロナが流行してしまっていますが、自身に初期症状などが見受けられなかったとしても、しっかりうがいと手洗いはして、可能ならマスクをする事を心掛けて下さいね。
有名な事例だけど、このメアリーさんのような人がたくさんいるって考えで行動したほうがいいんかな
この御時世に興味深い話題をひとつ。

百年前のアメリカで実際に起こった出来事。
本人は無症状のまま51人が感染、3人が死亡【
有名な「腸チフスのメアリー」のお話。

-無症状感染者であった
-自分が無症状であったため、スーパースプレッダーになった
-理解が無かったため、自分が広めたという考えに至らなかった
-51人が感染、3人の死亡が確認。未確認はもっと多いと予想。
まともに検査できない以上全ての人間は無症状病原体保有者だと思うべき。でも実際のところはメアリーのようにそんなことは思わず元気に行動しまくるんだろうな。他人の命のことなんてどうでもいいんだろう。
今回の を照らし合わせて読むと納得。

元祖スーパースプレッダー「腸チフスのメアリー」が残した教訓
看護学校で習うより先に、バイト先(弁当工事)で知った人物です
本人に自覚症状がない場合、本人を納得させないことには…交通を止めるでもなく、「不要不急の外出は避けて」と個人の自重に任せるだけでは、限界がある。

超チフスのメアリーの時代とは違うのだから、平日夜間や週末に街中にいる人々に無作為PCR検査を行ってみてはどうか?
スーパースプレッダーこわっ!てなったし、ひとつ賢くなったから貼っておこう🤔
感染症対策に教育がいかに大切か分かる。個人の自由を制限することとのせめぎ合いも。
荒木飛呂彦先生の作品で知ったけど、隔離生活までして最後まで本人が納得しなかったのは悲劇だと思う。無自覚の保菌者メアリーのエピソードは、コロナで混乱する今だからこそ広く知られるべき歴史の一幕と思う。
公衆衛生学で最初に学ぶ保菌者の事例
昨日のTWに「無症状でもウイルス保有量は同じ」というイタリアの論文が流れていましたね。自覚をもたないスプレッダーという存在は、20世紀初頭NY、腸チフスで初めて発見されたようです。健康なのに25年も隔離生活を余儀なくされた料理人メアリー。さてコロナでは…
みんなは「スーパースプレッダー」って聞いたことあるかな?後期の農学部・食品栄養学科の微生物学でこの記事を教材にしよう。
20世紀はじめの米国に、本人は無症状のまま腸チフスの感染を広げた「腸チフスのメアリー」…少なくとも51人が感染し、3人が死亡する集団感染を引き起こした彼女の物語はどんな教訓を残したのでしょうか。
20世紀はじめの米国に、本人は無症状のまま腸チフスの感染を広げた「腸チフスのメアリー」という人物がいました。
本人は発病せず菌を「運ぶ」キャリア。彼女が作る料理で「感染」。説明されても「理解」できないので治療も拒絶。釈放された後に偽名を使い、再び料理人として働き、「感染」を増やすこととなる……|
120年前の発見!

症状ないのに他人を死に追いやる
こないだYahooで見たニュース。
たぶん、これ見ないと知らないままだった事実だろうな。
自分が無症状のうちに他人に病気を移している可能性が、しかも死に至らしめる可能性があるとしたら、それはとても怖いことだ。
読ませる文章だ
彼女は見せしめにされた側面もあるが、公衆衛生と個人の自由のバランスというのは、何らかの組織の管理者にとって念頭に入れておくべき事だろうね
新型ウイルスが流行している現況において、誰しもが感染源となりうることを自覚しておくべきだと思います。
無自覚無症状はともかく、証拠や事実を突き付けられても認めようとしないやつが一番あかんのやなあ…
これも荒木先生の本で見たやつ!!
アメドラの『ブラックリスト』シーズン4でも言及された「腸チフスのメアリー」
因みにこのドラマの同シーズン(2016年の時点)で既にゲノム編集のCRISPRも言及していた。
これは学びが多い記事!
「マローンは腸チフスの保菌者であることを決して認めず、おそらく理解に必要な教育を受けていなかったため、実際に信じていなかった。」

さて現代日本人のどれほどが「腸チフスのメアリー」を笑えるだろうか。
今の新型コロナウイルスの状況は「腸チフスのメアリー」が巷に何万人もいる状況である。
YouTubeで知った
知ったときはビックリした

今こうして再び注目を集める
読みやすく面白い記事でした。
メアリー・マローンの事は知っていたけど、「無自覚な保菌者」への対処の難しさは今も変わらない、というか更に難しくなったんじゃないかな。
これが、伝説の健康保菌者(スーパースプレッダー)ですわ。

無自覚で人に感染させまくる悪夢…。( ̄▽ ̄;)
こんな形で歴史に名を残すのも嫌だけど自分が保菌者だって受け入れないで多数の感染者を出したのは怖いよ😱
そうそう「腸チフスのメアリー」
今回のコロナで真っ先に思い出した事柄
息子が一昨年学校で習って知ったのだけど、超怖いっす。
有名な話だけど、詳細はこんなんだったのか。
無自覚なスーパースプレッダーは大変だな。
今頃になってTyphoid Maryの記事が出てきた…。ナショジオもちょっと感度が鈍い…(^^;
100年前の腸チフスの話。四半世紀隔離されたのは不幸だけれど、本人が理解していないとどうなるかもよく示している。新型コロナウイルスも、全人類が正しく理解しろってのは不可能なので、こういう人がいると思って対応しなきゃならないのだろう。
人権も公衆衛生も教養(というかその素地)もすべてがきちんとととのわないと不幸だな。
当事者が保菌者であると自覚できなかったっていうのがマジつらいな……。説得の難易度が高すぎる:
本人はまったく無症状で人にうつしまくっていたのか。。。

おまけに料理って。。。
本人には感染の自覚もなく発症もしてないが保菌しており、しかも想定よりも多くの人数に感染させてしまうということ。
それがもしかしたら自分かもしれないこと。
腸チフスのメアリー初めて聞いたけど、なるほどと思った。
物事を知らないと自分が損するだけじゃなくて人に迷惑をかけるという例…いろんなことを知ろうとしないとだな…自戒…
これを読めば、
どんなに元気でも今はなるべくジッとしてた方がいいなと思う
無症状感染者ってのはやっかい
ソーパーのこの発見は、無自覚な保菌者がいかにして感染症の発生源になるかを実証した。そして後に、公衆衛生と個人の権利を巡る論争を引き起こすことにもなった。
最初は自覚症状がなかったので許される部分はあるけど、2回目のは本人が無知で危機感が無かったとしか言いようがない。
今できるのは自分も保菌者だと思って他人似うつさないようにする事だろうな。
きちんと手洗いしない人ホント多いよ。
現代に通じる点ですね。ジムに行ったり熱があるのにバス旅行したりする方に如何に理解頂くか。
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元祖スーパースプレッダー「腸チフスのメアリー」が残した教訓 | ナショナルジオグラフィック日本版
ウイルスと人類
元祖スーパースプレッダーの話
「腸チフスのメアリー」が残した教訓
荒木先生の創作じゃなかった…!
紐倉博士が言ってたチフスのメアリーさんの記事
中々読みごたえあった!
ツラい。
“彼女を感染源とする2度の集団発生で、少なくとも51人が腸チフスに感染し、3人が死亡した。おそらく実際の感染者ははるかに多い。「『腸チフスのメアリー』の物語は、他者への感染を防ぐよう感染者に教えることがいかに難しいかを示しています」とソーパーは警告している。”
マローン自身は腸チフスの症状はなく、自分が感染を広げていることを信じなかった。自身に症状が見られなかったこともあり、保菌者の意味を理解していなかった可能性が高い
読んでもあまり内容を理解出来ない脳みそでしたが、これ確かインハンドで紐倉博士が説明してたような…?
今こそインハンドを再放送して政治家さんや頭の堅い(おっと失礼)専門家さんに見て欲しいです。
何かヒントがあるかも知れない。
日本の高齢化を逆手に取って、35歳位までを対象に、犯人というスーパースプレッダー探しをするのはダメ⁉️

非常時下では、人権<人命

無用心に国内外旅行決行、無用心な我が子を止めない親の無責任さも込めて

無症状なので医療機関には入れず、暫定隔離😆
これ、昔授業で聞いたなぁ。
Yahooニュースで腸チフスのメアリーを見る日が来るとは…コロナすっげ。
クラスター発生地域に行って出席停止にされ(病院のこと考えると停止にせざるを得ない)、その後如何なる救済措置が無いのとどちらが良いんでしょうかね。あと、元祖スーパースプレッダー「腸チフスのメアリー」の処遇を思うと、2週間の期間限定の隔離はマシの様な気が。。
腸チフスのメアリーの記事を読み始めたら眠れなくなった
知識や教育って大事
メアリー・マローンの悲劇、彼女がアイルランド系移民で当時の社会によるアイルランド系への差別的視線があったと考えると一概に彼女の行動を全否定することもできず、とはいえ彼女が多くの人々に病気を感染させたのも事実であって、なんともいえない後味が残るな……
自身が無症状であれば、隔離生活を強いられるのは受け入れ難いだろう
この話、懐かしい!
色々な教訓が見て取れる。
元祖スーパースプレッダー
「腸チフスのメアリー」が残した教訓
(ナショナル

賛否両論が残るメアリーさんだけど
14歳にして故郷の飢饉から逃れるため渡航し
孤立無縁、さらに無学でありながら
手に職をつけ自立しようとした気概は見習いたい
腸チフスのメアリーの話

この物語は「他者への感染を防ぐよう感染者に教えることがいかに難しいかを示していいる」
石鹸での手洗い、アルコール消毒、だいじやのぅ 『 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト』
腸チフスについてはスーパスプレッダーは他にも多数いたはずだと言われていますが、新型コロナウイルスの場合も一人じゃないんですよね。
このように永続的な例はないと思いますが。
多数の感染を引き起こすという事は本人の症状は軽いわけで、潜伏期も相まって気付きにくい。
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