TOP > 科学・学問 > 200年前の歴史的人物をDNAで診断、初の試み | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

200年前の歴史的人物をDNAで診断、初の試み | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

シャルロット・コルデーに暗殺された18世紀フランスの革命家ジャン=ポール・マラーの血液のDNAから、生前に苦しんだ病気の正体が判明したという論文が発表された。ショパンではDNA採取の許可が出なかったが、こうした研究は今後続くのだろうか。...

ツイッターのコメント(17)

史実の方のコルデーさんの犯行
シャルロットコルデーが暗殺したジャンポールマラーについて
美術ファンには新古典主義の画家ダヴィッドが描いた「マラーの死」でおなじみの(?)革命家。彼が患っていた皮膚病が判明したそう。
DNA分析による遡及的診断とその課題。> 皮膚病に苦しみコルデーに暗殺されたフランスの革命家ジャン=ポール・マラー
『シャルロット・コルデーにバスタブの中で殺されたことで有名だが、』だって。
ショパンのDNA??私、気絶する。そんな素晴らしいことが可能なのか。シャルロット・コルデーは「暗殺の天使」なんかじゃない、気の狂った人殺し。歴史を滅茶苦茶にする悪魔そのもの。
コンタミが気になるけど、コンタミが無かったとしても「とはいえこうした診断は、情報を集めた上で行われる憶測にすぎないと考えている。」/
「一種の職業病です」とムラモト氏は言う。「手にハンマーを持っていると、すべてが釘に見えるのです」
マラーって皮膚病だったんだ…確かにマラーの死では風呂に入ってたな…
ただコルデーは王党派っていうかジロンド派だから少し違うような…
死因が何だったかを調べられる所ですが?
皮膚病に苦しみコルデーに暗殺されたフランスの革命家ジャン=ポール・マラー | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
シャルリエさんの次の本を待ってます。
DNA診断にかけられたのは、200年前のフランス革命の最重要人物の一人ジャン=ポール・マラーの血液だ。暗殺時に新聞紙に付着した血液から抽出したDNAを分析し、彼を苦しめていた病気の診断に成功した。歴史上の人物の病気をDNA診断したのはこれが初めてとなる。
ユリウス・カエサルはてんかんだった! いやいや、軽い脳梗塞だ! 歴史上の人物の病名や死因が、現代の枠組みを用いて診断されることがある。「遡及的診断」と呼ばれ、医学会でも定番の推理ゲームのようなものだ。その内容は、も…
「手にハンマーを持っていると、すべてが釘に見えるのです」
このいいまわしなんかすき
以上
 

いま話題のニュース

PR