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エボラ流行、絶滅危惧ゴリラに壊滅的打撃の不安 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

アフリカで続いているエボラの流行。絶滅危惧種であるゴリラに広がれば、壊滅的な打撃となりうる。...

ツイッターのコメント(18)

@kaukokoronohane @eiga_kanzaki
そんな!先生,何とかしてください!個体数が少ないんです!
ゴリラにもエボラかかるんやな.. | national geographic
エボラの流行収まらず、絶滅危惧ゴリラに壊滅的打撃の不安 (ナショナル ジオグラフィック日本版)
近絶滅種であるニシローランドゴリラ(ゴリラの一亜種)は、2000年代前半にエボラ出血熱によって全個体数のうち3分の1が死んだ可能性があると専門家たちは言う。(参考記事:「エボラ出血熱で約5500頭のゴリラが死んでいた」…
生態系破壊などですでに数が少ないところへ、気候変動や火災、病気などが重なると、野生生物は本当に壊滅的な打撃を受けてしまう😢
ただでさえ、人間による悪しき行いによりゴリラの個体数は減っている。これにエボラ出血熱が拍車をかける。非常に憂うべき事態だ。ゴリラの保護は人類の未来にとっても重要なことである。人間がゴリラを窮地に陥らせたのだから、責任持って保護しなければならない。
アフリカで続いているエボラの流行は、絶滅危惧種にとって大きな一撃となりかねない ナショジオ
ゴリラ・ドクターズの奮闘が書かれている。
農業や違法採掘などの森林破壊で個体群密度が高くなった野生のゴリラ。
ウィルス感染すると群れ全体に被害が出やすく、ヒトにも見られる「死を悼む行動」が感染を広げているとの事。
←なんとなく野生動物にエボラとか影響無いのかと思ってた…
まずい、ゴリラたちがピンチだ、まだ会いに行ってないってのに、どうしたらいいんだ、、
アフリカで続いているエボラの流行は、絶滅危惧種にとって大きな一撃となりかねない
動物から人にうつる恐れのある病気もあれば
逆もある
エボラ出血熱はゴリラを壊滅させる可能性も
どうにかならんものか…だが自然は生き残る種を選ぶ。
「過去の大流行では、チンパンジーやサル、ゴリラを含む霊長類の個体数が激減した。確固としたデータは少ないものの、ゴリラの死亡数に関する記録はとりわけ不安を抱かせる。」/
「これまで、いったんゴリラの集団内でエボラの発生が確認されると、必ず悲惨な結末に至りました」
以上

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