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古代エジプトに大量の鳥ミイラの謎、異説が浮上 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

古代エジプトでトト神への供物にされた大量のトキのミイラ。飼育・繁殖していたとする説が有力だったが、DNA分析の結果、異説が浮上した。

ツイッターのコメント(18)

一般量産型動物ミイラの話に関連してこういうちょっと特殊な例もあったり
>文字通り何百万体ものトキのミイラが見つかっている。それらは、病の治療や長寿、さらには恋の悩みの解決を願ってトト神に捧げられ、埋葬された。

知恵の神に恋愛指南してもらうのどういう発想なんだ……
トキを何百万体も…と思ったら、やっぱ絶滅してた。>
この時代は今で言うスズメ並にトキがいたんじゃない?  #鳥
神に捧げられた数百万羽のトキ、いったいどうやって入手したのか?
今読めないからあとで読む
この論文は、古代エジプト人がこれほど大規模にトキを調達した方法について、新たな洞察を与える。古代の動物ミイラ産業に対する研究者の考え方に影響を与え、トキが最終的にエジプトで絶滅した経緯と原因の解明に役立つ可能性がある。(本文より)
トトー!!
トキのミイラなんかも作られていたんですね。

| ナショジオ
神に捧げられた数百万羽のトキ、いったいどうやって入手したのか?
Discover(Google)から
DNA分析か……
なんかすごいな…………!
遺伝子の解析法の進化に伴って歴史の真実も解析出来る様になってきている。その一例です。
古代エジプト人は、およそ紀元前650年〜前250年の間、驚異的な数のトキのミイラをトト神に供えた。トト神は魔法と知恵の神で、体は人間、頭は長いくちばしを持つ鳥の姿で描かれる。(参考記事:「動物のミイラの“ヘ~!?”な…
>病の治療や長寿、さらには恋の悩みの解決を願って
トト神有能
以上
 

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