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火葬で良いのか? その環境負荷と新たな選択肢 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

米国では、火葬が土葬を上回った。しかし、環境への負荷は小さくない。液状に分解したり、堆肥化するなど、新たな「人生最後の選択肢」が登場している。...

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亡くなったあとの処理も環境に負荷の少ない方法をとる時代になったのか…と思うと同時にどうしてもSF映画でコロニーに住んでる住人の遺体を有機物に分解してコロニーの再資源として活躍することを想像してしまう>クリーンな火葬
将来、溶かすのが一般的になるのだろうか……?
環境論的アプローチで火葬を再考する流れはアメリカらしい。私は主に宗教、文化、慣習などの観点からこの問題について考えていきたい。
親鸞聖人は「私の遺体は川に流して魚に食わせれば良い」とおっしゃったとも伝わっているけれど、それもなかなか難しいんでしょうね。今は火葬でもCO2のことを考えにゃならんのか。人間は死ぬのにも頭を使わんといかん厄介な生き物だなあ。【火葬の環境負荷と新たな選択肢】
いろんな考えがあるだろうけど、死んだ時くらい自由にさせろよと思う。普段から環境とか考えてるなら別だけど。余計なお世話だよ。
こういう視点はなかった・・。  | ナショジオ日本版サイト
私も死んだらいい土になりたい。
日本で採用されるかな?加水分解。
|鳥葬へのあこがれがずっとあるのだけど、自分の死体が肥料や下水処理に使われるならそれも面白いかもしれない。
ゴミと一緒に燃やせばいいのに(無神論者)
宗教が関わるので一筋縄でいかないが、大事な観点。個人的には排泄物を含めて人間をもう少し生態系の中に戻せるシステムができないかな、と思う。
これもいいな~♪
「ワシントン州は米国で初めて、人の遺体の堆肥化を法律で認めた。この方法は自然有機分解、またはリコンポジション(再構成)と呼ばれ、(中略)その土は残された家族や友人が使うことも、同州のピュージェット湾地域に寄付することもできる」
アルカリ加水分解して遺骨を保存し、残った液体を肥料にするってのはありだな
自分が死んだ時そうしてもらいたい
考えたことなかった。確かに火葬がいいとは言いきれない。日本では選択肢がないけれど。
死体の処理方法まで環境に配慮した方法を選択するのは面倒なので自分の死体はその時もっとも一般的な方法で処理して欲しいって思う。
その環境負荷と新たな選択肢ーナショナルジオグラフィック日本版
『アルカリ加水分解の方が魅力的な選択肢かもしれない。「水火葬」や「アクアメーション」とも呼ばれ、遺体を液状に溶かすこの方法は、現在少なくとも米国の18の州で合法になっている。』
本当にSDGsを達成したいと思っている人は死に際にまで、環境問題を意識するんですね…
全く想像つかない範囲のことでした(笑)
家族から「環境に悪いから火葬以外でお願い…」なんて言われる日が来るかもしれませんね

既に米国ではここ数年で土葬が火葬を上回るという現実
土葬から火葬に変わり、将来的には別の方法が主流になるのかもしれませんね→
"1回の火葬で出るCO2は平均240キロ余り。これをもとに、セイラー氏は、米国内の火葬によるCO2排出量は年間およそ36万トンに上ると算出する"
死んだら土に還るのが生物として自然な最期だと思う。日本も火葬以外が可能になればいいのに。
コンポスト!
増える人生最後の選択肢、液状に分解する方法や堆肥化も ナショジオ
遺体の処理方法と環境負荷の問題。土葬より火葬? 火葬よりアルカリ加水分解?

| ナショジオ
土に還る。
鳥葬、水葬が一番いい気がするの(苦笑)
まぁ、人の味を覚えた動物は恐ろしいので、水葬がいいかなって気がしなくもない。
ご遺体を火葬する→二酸化炭素を沢山出すから良くない!

ご遺体をアルカリ加水分解する→二酸化炭素を殆ど出さないし、溶かした液体は下水の浄化や堆肥づくりに使える!

…ごめん。アメリカ人、「環境保護カルト」に毒されて、倫理観を捨ててるようにしか思えない。
堆肥化いいなぁ。その堆肥で育った作物が食えるかどうかはさておき。>
わたしは鳥葬でもよろしくてよ。たんとお食べ。
>> これは今まで聞いた事の無い論点の話
環境負荷と言えば、韓国のお墓は山を拓いて作るので、山が足らんという話があったがどうなったんだろか?
なんだかなぁ > | ナショジオ日本版
以上

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