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大量絶滅後の100万年を示す貴重な化石を発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

恐竜をほぼ絶滅させた白亜紀末の大量絶滅の直後、小さかった哺乳類が急激に大型化した。その詳細を物語る化石が、米国で発見された。...

ツイッターのコメント(13)

鳥は島嶼部や高山、極地方に生き残っていたと思う:
卵じゃなくて岩を割る
凄く興味ある話だね。小惑星が衝突して生命が殆ど絶滅しかけたとしてもコレなら小さかった雑食性の哺乳類は岩陰等に隠れて生き延びて、大きくなってから地上を席巻した理由として腑に落ちる。きっと小惑星の衝撃で噴火が頻発し、地上全体を覆い尽くす様な雨が降っただろう。
恐竜の時代を終わらせた大量絶滅の直後、生命はどのように復活したのか。その概略が、米コロラド州で見つかった数百もの化石から明らかになり、10月24日付けの学術誌「サイエンス」に論文が発表された。 発掘された化石は、保存…
わかったことも面白いけれど、このセリフも素敵 「驚くべき成果ですが、今回の結果は限られた地域から得られたものです。地球全体の話と考えたい誘惑に駆られるかもしれませんが、それは時期尚早です」 大量絶滅後の100万年を示す貴重な化石を発見|ナショジオ日本版
>大量絶滅を生き延びた最大の哺乳類でも、体重はたったの450グラムだった。だが、わずか10万年後、その子孫の最大の種は約6キロ
>大量絶滅の30万年後に起きた哺乳類の体重増加は、クルミの花粉の化石が出現する時期と一致する。
恐竜絶滅後、わずか100万年で哺乳類が目覚ましい大型化を遂げたという話。

| ナショジオ
哺乳類は急激に大型化、植物の多様になったタイミングと一致
哺乳類は急激に大型化、植物の多様になったタイミングと一致
「岩を割ると、哺乳類の頭骨が私にほほ笑みを返していたのです」
私が死を迎えても
地学の教科書に
完成形はないんだろうな と感じた

一方 最近 気候変動悪玉論を以て
生物絶滅危惧を喧伝し
授業をサボる学生がいるというけど
最低でも過去5回
生物大量絶滅は起きたとの説を
知っているのかな?
以上

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