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地球深部で起きる炭素循環を解明、驚きの事実 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

地球内部の炭素の秘密を探るプロジェクトが終了した。地上と地中の壮大な炭素循環や、CO2を吸収する自然の仕組みなど、選りすぐりの成果を紹介する。...

ツイッターのコメント(24)

生物由来の炭素がプレート移動により数億年の歳月をかけ地中深く取り込まれ長い時間を経てダイヤモンドや岩石、火山ガス中のCo2となって再び地表に戻ってくる。別の見方をすると地球は生物と同じように炭素を取り込み排出する循環を繰り返すって…地球もひとつの生命活動体?
温暖化はもう手遅れっぽい:
感覚でずっとそう思ってる!「私たちは今や、地球の生物圏と岩石圏が1つに統合された複雑な系であること、そして、炭素がその鍵を握っていることを知っています」
また二酸化炭素詐欺のための研究か
移転先確認しました。小麦やオムレットはあるようだ。野菜は各自育ててみたら?
炭素あれこれ。興味深いが..
最初の生命は一般に信じられているように海で生まれたのではなく、地球深部で生まれて進化したのかもしれないとする仮説も登場しているのだそうです。

| ナショジオ
そういえば、子供のときNHKで炭素の代わりにケイ素を主な元素とする生命を持つ天体があり得る、みたいなの見たけど、その後の話を聞かないような。
地下で生命が誕生したという説まであるのか。辻村さん案件。
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石油無期由来説をさらっと肯定(@@;

「人類が膨大な量の炭化水素(石油、天然ガス、石炭)を地中から取り出して燃やすようになったせいで、地中の炭素が地表に戻る部分だけが加速してしまったからだ。」

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「大人は12kg強の炭素を持つ。人体の約18%が炭素原子。炭素原子は私たちが食べ物として取り込む前、空気や海、岩石、そして別の生物の体の中にあった。炭素は生命に欠かせない。実は地球に存在する炭素の90%以上が地中にあると言ったら、意外に思われるかもしれない」(抜粋)
「地球最大級の生態系が地下深くにあるという発見は、55カ国、1200人の研究者が10年にわたり地球内部の機構を調べた「深部炭素観測」(DCO)プロジェクトから得られた多くの知見の1つ」
大人である私は、常に12kg強の炭素を持ち歩いている。皆さんもほぼ同じだ。人体の約18%が炭素原子からできているからである。 こうした炭素原子は、私たちが食べ物として取り込む前、空気や海、岩石、そして別の生物の体の中に…
そして、日本語版(👉 )。画面が表示されるまで長いのはもちろん、複数のページに分かれているので記事を全部読むのに英語版より時間がかかる。
”この炭素循環の破壊こそ、私たちが「気候クライシス」と呼んでいるものの正体なのだとヘイゼン氏は言う。”
自然はちゃんと循環してるんですね🙆
「地中にも微生物が繁栄していて、それらがもつ炭素の質量の合計は、77億人の人類がもつ炭素質量の合計の400倍に上る」「最初の生命は...地球深部で生まれて進化したのかもしれないとする仮説も登場」
10年にわたる「深部炭素観測」プロジェクトでわかったこと

地中にも微生物が繁栄していて、それらがもつ炭素の質量の合計は、77億人の人類がもつ炭素質量の合計の400倍に上る
朝刊タイム🗞

うぁー。情熱が止まらない!
炭素原子は地球を動かす
「実は地球に存在する炭素の90%以上が地中にある」「大気中の二酸化炭素が吸収されて岩石として蓄積される様子を、実際にその目で見ることができます」  | ナショジオ日本版
10年にわたる「深部炭素観測」プロジェクトでわかったこと ナショジオ
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