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カモノハシは減っている、260年分の記録で判明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

環境変化に強いと思われてきたカモノハシの急減が、オーストラリア入植以降の歴史的文献を紐解くことで判明した。狩猟や生息地の喪失などが原因らしい。...

Twitterのコメント(17)

大好きなカモノハシが減ってるなんて,心配だなあ。QT: (ナショナル ジオグラフィック日本版)
「カモノハシは減っている、260年分の記録で判明(ナショナルジオグラフィック日本版サイト)」→ カモノハシは名前は知っていても、イメージが浮かばなかった。こんな姿だったのか!
CastleGateキャラクター人気投票ではカモノハシが優勝しました。→
カモノハシとかビーバーとかその手の水辺の生物好きなんだー…
減ってるのかなしい……
はぐれさん...(ノД`)・゚・。
@turuokakamo 見かけたんで情報をば

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エコロジーの会社にナショジオは頼ってるのかね?減って無かったらエコロジー側やめんのかな、、
カモノハシが減っているという悲しいニュース。カモノハシは世界的には極めて珍しい動物だが、生息地のオーストラリアでは「ありふれた動物」と考えられているため、世間が個体数の減少に気づくのが遅れてしまったという。(日本のタヌキともちょっと似た状況なのだろうか…)
「生息地とされる場所に本当にいるのか」過去のデータと比較 ナショジオ
「昔の観察記録は、たとえ体系的な調査の結果でなくても、報告する価値と意義があります」「「知識の重大な欠落が浮かび上がってくる」からだ」(ナショナルジオグラフィック/オーストラリア)
もう一回見たいな、カモノハシ
カモノハシは減っている、260年分の記録で判明(ナショナル ジオグラフィック日本版)

カモノハシだけの話しではないはず😓
↓記事の主旨からずれるけど、これまで "誰もがカモノハシをありふれた動物だと考え" とか "オーストラリア人なら誰でも野生のカモノハシに出くわした経験を" って、カモノハシのいない国の者から見ると、そうなのかーって。
トラ、キリン、サイ(のいくつかの種)、などなど。
子どもの頃から耳にしている動物たち。意外と個体数が少ないのだな。
特殊な生態や分類を有する生き物故、些細な変化に気付けるか否かが明暗を分けるよな…、と個人的に思う。
好きな動物!保護活動頑張ってほしい!
以上

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