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ハリケーン撃退法、珍案は核爆弾だけではなかった | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

「ハリケーンを核爆弾で破壊しては」とトランプ米大統領が提案したと話題になったが、恐ろしい嵐を鎮める方法は他にも模索されてきた。...

ツイッターのコメント(30)

ハリケーンには困っちゃうけど核爆弾はないよ  #嵐
米国政府はヨウ化銀粒子を大気に散布してハリケーンの勢力を弱めようと実験していた。他にもポンプで海水を冷やす、ゼリー状の物質で湿気を吸い取るなど、更に奇抜なアイディアも◆
@esolica 現実科学と空想科学の狭間的な位置付けかもしれないですね。必要性緊急性は高いと思うのだけども。
珍案でも何でも本当にどうにかならないのかな。
こんな事にもすがりたくなるね。
科学が自然を超える日は来るのか……
核で台風を消す実験計画があったことを知らん人が結構いるみたいね。

冗談抜きで本気で考えてたからな。
今日のような台風の日には、

人類の文明が如何に大自然の前において無力であるかを思い知らされる。

爆弾を使用して自然災害に立ち向かう研究があったことは有名だが、他にもたくさんの試みがあったようだ。
@kmkz25 頭の良い方々が、戦後から頭の悪い事を検討していたみたいですね。
台風を消すために核を使うとかそもそもどうかしてるよな。
@koshian これを貼れと言われたような気がした

いや、ヨウ化銀だ
ハリケーンに核爆弾を打ち込んでも、ハリケーンの勢力にさほど影響を与えることはないだろうと、エマニュエル氏は言う。それどころか、環境という点から言えば、恐ろしい結果を招きかねない。「一番考えられるのは、放射性ハリケーン上陸という事態でしょう」
怖すぎわろた
ぶーんめーいよー進化しーてもー台風ひーとつー止めーられーないーだぜ
ハリケーン撃退法、核爆弾の他にもあった驚きの「珍案」とは (ナショナル ジオグラフィック日本版)
ハリケーン撃退法、核爆弾の他にもあった驚きの「珍案」とは (ナショナル ジオグラフィック日本版)
所詮人間なんて自然という掌の上で転がされている虫みたいなものなのよ…
「放射性ハリケーン上陸」という字面だけで映画が作れそう/
面白い記事でした
CSUのAtmospheric Scienceの先生もコメントしています。
←「放射性ハリケーン」って字面がいいな
昔から色々なアイディアを出している人たちがいるのですね。本人は真剣なんだろうけど、なんか微笑ましい。
ハリケーンに核爆弾を打ち込んでも、ハリケーンの勢力にさほど影響を与えることはない……「一番考えられるのは、放射性ハリケーン上陸、という事態でしょう」" www / “ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト”
映画「シャークネード」でもサメ入りの竜巻を爆弾で消していました。 /
自然エネルギーだから、ふっ飛ばしたぶんどこかが被害被ると思うんだけどなwww──
万が一にでもRAD STORMをリアルでやられるのはまぢでやめてもらいたい。
放射性ハリケーンとか強すぎて草
何か方法があるのかもしれないけど、膨大なエネルギーを抑え込もうとするんだから、コストや環境負荷など代償も膨大になるよね。
現状は災害ありきで備えを充実させるしかないか。
「典型的な熱帯低気圧は、1日で地球上に存在する全国家の発電量を全て合わせたよりも多くのエネルギーを放出するという」←このエネルギーを発電に使えないかな。ハリケーン発電。
「一番考えられるのは、放射性ハリケーン上陸、という事態でしょう」
いずれにしても、規模が大きすぎますね。核爆弾では、放射線物質が悪影響を及ぼすだけだし。
| ナショナルジオグラフィック日本版

今でこそ科学界では異端扱いされているハリケーン撃退法だが、1960年代から1970年代にかけては盛んに研究されていた
為政者の大半が科学の専門家ではないので、こういうアホな事を言い出す人もいるよね。
被害を減らすいちばんの方法は温暖化を防ぐ事なんだよなあ。
『できるできないのひみつ』だな。
以上

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