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ダビデの敵ゴリアテも、ペリシテ人のルーツを解明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

古代ペリシテ人のDNAが初めて分析され、旧約聖書に登場する最大の敵とも言える民族の起源とその末路について、かつてない発見があった。1世紀続いた論争がついに決着するか。...

Twitterのコメント(19)

これすごいニュースだと思うんだけどあんま話題になってないね・・・(๑°꒳​°๑)
共通の文化を有する「集団」と「人種」は同一とは限らないという例証野もしれません。
頭悪すぎてペリシテ人とか神話の人達かと思っていたけど普通に人間だった…orz 我ながら!!!つらい!!!!!
謎の民族なのですが、これを読む限りは「有力」というところまで。
ペリシテ人はギリシア本土、クレタ島、サルディーニア島からやってきたことが遺伝子分析で分かりました。
「ペリシテ人」と呼ぶにふさわしい独立した文化集団がおり、その期限が欧州南部にあったとしても、すぐに混じり合い遺伝子的にはほぼ差がなかった、というあたりなのか
遺伝子分析で論争ついに決着か

「西からやってきたペリシテ人が紀元前12世紀にアシュケロンに移住したことを裏づける「直接的な証拠」」
メモ ペリシテ人 ナショジオ
ペリシテ人が平均身長2メートルを超えるようなデカブツ揃いだったのかどうかが個人的に一番気になる。
興味深い。
興味深い。
ペリシテ人が遺伝学的には速やかに同化したにもかかわらず、紀元前604年にバビロニア人によって征服されるまで、5世紀以上にわたり近隣の民族とはっきりと識別できる文化的集団であり続けた
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DNA解析技術は発展し続けているので、これからもどんどん色々なことが分かってくるんでしょうね。楽しみです。
古代ペリシテ人のDNAが初めて分析され、旧約聖書に登場するイスラエル人最大の敵とも言える民族のルーツとその末路について、かつてない発見があった。7月3日付けの学術誌「Science Advances」誌に論文が発表された。 イス…
興味深いね。>
ペリシテ人人の正体は、ヨーロッパから来て、豚肉を食べる習慣があったとかね。聖書の内容を鵜呑みにしてはいけないね。
ペリシテと海の民が同じってのはまあ誰も異論ないと思うけど、それが人種集団だと考えるのは限りなく不正解だろうな。現代で言ったら「移民」ぐらいの緩いカテゴリなんだろう。
出エジプト記、海の民。この辺の歴史は大変に興味深いです。
ペリシテ人のルーツ 南欧
比較的偏りなく書いてある面白い記事。遺伝子的特徴が早期に失われたのは、もともとの集団の規模が大きくなかったので、混血が進むと急速に薄まったということかな?とすると実際に身体が大きかったというよりは、目立つ存在だったのかな?
以上

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