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水深7千mの超深海魚、驚くべき体の秘密を解明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

マリアナ海溝の水深7000メートルの海に暮らす「超深海魚」は、なぜこんな極限環境で生きていられるのか? 遺伝子や体の構造からその秘密に迫った。...

Twitterのコメント(29)

めもめも。_φ(・_・
面白いなと思ってたら続きが最近発表されてた。頭の骨に隙間あり、骨はほぼ軟骨、水圧に耐えるタンパク質の構成。生物の構造ってすごいなぁ。
頭骨に隙間があって、骨が軟骨で出来ている方が、水圧に強いのか。なんかアベコベな感じ。
よくそんな高圧下で生きられるな―。着ぐるみの性能よければいけるか?
浅利七海かと思ったら深海七千mだった / 石灰化を司る遺伝子が変異しており、骨が軟らかいと / “ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト”
機能していないのに「目」が一応あるのはなんでだろう🤔
マリアナスネイルフィッシュの生態、中国に先超された..
: 【動画】超深海に暮らすクサウオの仲間マリアナスネイルフィッシュ。きわめて高い水圧に耐えられる。(解説は英語です)…
"マリアナスネイルフィッシュは硬骨魚類の仲間であるにもかかわらず、骨の大部分が軟骨であることもわかった。研究チームは、石灰化(カルシウムが骨に沈着して骨を硬くすること)をつかさどるおもな遺伝子が変異していることも突き止めた。"
信じられない生き物がまだまだいっぱいいるんだろうな。
水深7000mでもサカナは泳ぐ!超高圧の環境で、大気圧の環境で、生物は環境に適応して生きている。何億年もかけて最適化だから、わずか100年の一生で解を得ようとするな。好き放題生きよ!
ぶにぶにな魚が多そう…
硬骨魚類なのに軟骨化。超深海魚とか想像するだけでワクワクする!

私がこたつでゴロゴロして、アイス食べて、風呂入って、コーラ飲んで、またこたつでゴロゴロしてるのと同じ時系列で、マリアナスネイルフィッシュたちは光の届かない世界を生きている。なんか不思議。
久しぶりに…惹かれる話題。
ちょっと興奮…凄い。
※興味ない方スルっとね~(笑)
硬骨魚類だけど深海の高水圧に耐えるためにあえて軟骨にする戦略
| ナショジオ日本版
#マリアナスネイルフィッシュ
深海の生物も、神秘に満ちていますね。
未だに深海は神秘的
マリアナ海溝の超深海魚の話。中国の研究者グループが、無人探査機が採集したマリアナスネイルフィッシュの体の構造や遺伝子、タンパク質などを調べ、「Nature Ecology & Evolution」に掲載。

| ナショジオ
マリアナ海溝の水深7000メートルほどの「超深海」に、オタマジャクシを大きくしたような形の、半透明の魚が生息している。 この魚、マリアナスネイルフィッシュ(学名はPseudoliparis swirei)はクサウオの仲間で、体長は最大30…
深海魚もまだまだ謎が多くて、とても魅力的
海のことは気になり・Memo
ピラミッドと同じ? >頭の骨に隙間があること。これが「体内と体外の圧力のバランスを取っているのかもしれない」<
こいつらの解剖とか生態の分析ってどうやるんだろう
中国の研究グループがマリアナスネイルフィッシュの体の構造や遺伝子、たんぱく質を解析。「Nature Ecology & Evolution」に掲載→
当たり前のように泳いでいるけど、頭の上に1600頭の象がのしかかっているに相当する水圧に耐えてるらしい。
いやー、深海の生物はやっぱし独自の生態系や形態が
あるし謎が多いし、面白いんだよなー
硬骨魚類なのに軟骨化するなど、超深海で生きられるよう独特の進化
以上

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