デニソワ人に別グループ、アジアでまた驚きの発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

ネアンデルタール人と並ぶ「旧人」のデニソワ人が驚くほど多様で、ホモ・サピエンス以外で最も遅くまで生き残っていた人類かもしれないことが、インドネシアの現代人のDNA分析で判明した。...

Twitterのコメント(21)

調べるとさまざま出てきそうだ。千のアジア。>
「デニソワ人は、少なくとも40万年前にはネアンデルタール人との共通祖先から枝分かれした可能性が高い。そして、ネアンデルタール人がヨーロッパと中東に広がる一方、デニソワ人はアジアに広がり、やがてアジア系の現代人の祖先と交配した。」
「初期人類の多様性の中心は東南アジアの島々だということが、突然表面化したようなもの」→デニソワ人に別グループ、アジアでまた驚きの発見(ナショジオ)
アジア圏の原人はまたまだ未知だらけだなぁ
新たに化石が発見されたわけじゃなくて、アジア人のDNAの大規模調査をしたら地域ごとに未知のデニソワ人のグループ(しかも2つ)と人類が交雑した痕跡が見つかった、と。
まだまだ謎が深まるのはこれから。世界中の地面を掘り返しても真実は分からないのだから。。
デニソワ人とネアンデルタール人の共通祖先かネアンデルタール人がホモエレクトスと混血したのが各地のデニソワ人というのワンチャンある?
他のデニソワ人とは
違う
デニソワ人
ネアンデルタール人に近いデニソワ人。独立した3つのグループが存在? 1つのグループは、およそ4万年前に姿を消したネアンデルタール人よりも新しい時代まで生き残っていたかもしれない、とのこと。

| ナショジオ
教科書が驚くレベルやないんかね。「初期人類の多様性の中心は東南アジアの島々だということが突然表面化したようなもの」「この地域については、わかっていないことがあまりに多いのです」。◆ | ナショナルジオグラフィック
ナショジオさんで人類ネタが続きますね。デニソワ人に関する新事実、という記事→ 。むしろ、謎が深まったと言える、と。
多様な人類がいたというのは、ほんとうに刺激的。
こういう記事が飛び込んで来るなんて!現代人やめられない(^^)
現生人類と交配した「旧人」は多様だった、現代人のDNAで判明、インドネシア
アジアにおける生物としてのヒトの進化と分岐、そして絶滅の歴史をしると、現在、ホモ・サピエンスしかいないという事実に慄然とします。
欧米人はネアンデルタール人とアジア人はデニソワ人の血を引いているらしい。
“デニソワ人は実は1つのグループではなく、独立した3つのグループが存在したことが示唆された”
“1つのグループは、およそ4万年前に姿を消したネアンデルタール人よりも新しい時代まで生き残っていたかも”

サピエンス以外の人類が生き残ってるかもとか妄想するの楽しいよね
こういうのも子どもの頃読んだ話とはだいぶ違ってきているねえ。> 「アジア系の大半には、デニソワ人のDNAがある程度含まれている。」
最近、デニソワ人という文字列だけ唐突にどこかで見かけてわかりませんでしたが、これをナナメ読みしてもわかりませんでした。
旧人の軌跡はアジアで見直し

デニソワ人がインドネシアで発見されて旧人の多様性が顕著となった。旧来の説ではネアンデルタール系の旧人とクロマニヨン系の新人は遺伝子が別とされてきたが、
…東南アジアの現代人のDNAを大規模に調べたところ、デニソワ人は実は1つのグループではなく、独立した3つのグループが存在したことが示唆されたのだ。そのうちの1つは、ネアンデルタール人とデニソワ人の違いと同じくらい…
以上

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