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宇宙生活で染色体に異変、双子で実験、最新研究 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

宇宙滞在で遺伝子、生理学、そして認知力に何が起こるのか。スコット・ケリー氏と双子の兄弟を比べることで、科学者たちは疑問を解き明かし始めた。...

Twitterのコメント(17)

チコちゃんの宇宙ネタは、今さら古すぎて つまんないから、
こんな最新ネタの方が興味あるわ。テロメアが長くなってるのとか。
すごいことやってるな😅
でも地球戻ってきたら寿命縮みそう😅
無重力ではなく、微小重力と言う人は宇宙工学かじってるとわかります🤗
注意されるのでw
“ ”

宇宙空間における人の染色体の異変は、ニュータイプが誕生する兆しなのか?
マジか。ちょっと怖ぇな。。。って思ったけど、冷静に考えたら、宇宙で生活する事なさそうだなぁ。
植物だけでなく、動物も地球の重力に生えた生き物です。重力が無ければ骨添加を促す刺激が不足して骨の強度は維持出来ません。極端に運動強度の低い状態で新陳代謝をしなければならず、リウマチ因子が過剰に働くと予想します。
"サンプル数1"という研究として見逃すことの出来ない弱点はあるけれど、興味深い研究だと思う💡
当然ながらあまり人体にいい環境じゃないのね宇宙は…(
"染色体の一部で逆位や転座が起こったり、DNAが損傷しているといった異常、そして遺伝子発現の変化"

9割は地球にもどったら治ったていうので、宇宙ではDNAの修復機構が働かないのやね。
体内細菌叢(マイクロバイオーム)も宇宙空間では変化と。住む場所、食生活にも影響されるわけだから、別に驚くべき結果というわけではないのだけれど、興味深い。
どちらかが宇宙飛行士に適してしたのだろう。飛行士の方がごつい。
宇宙での影響がどれくらいなのか、双子で比べるってすごいな
ISS滞在で人体に起きた変化を双子の兄弟と比べた、認知力にも変化
記事にもある通りサンプル数が少なすぎるからなんとも言えないけどなかなか興味深い実験だなぁ〜
ISSで1年間過ごすことの身体的影響の研究。染色体の末端を保護するテロメア(末端小粒)が長くなり、染色体の一部で逆位や転座、DNA損傷、遺伝子発現の変化。網膜と頸動脈の厚さの変化も。

| ナショジオ
NASA双子実験の研究結果

これを期にもっとたくさんの双子が宇宙飛行士になったらいいなぁ
かなり斜め読みだけど、宇宙空間にいたこと以外の生活(食事内容や運動、ストレス)が影響している可能性はないのそれ込みの実験だったの?
以上

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