解説:新種の人類、ルソン原人を発見、フィリピン | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

人類の系統樹に、新たな枝が加わった。ホモ・ルゾネンシス、ルソン原人と命名されたこの種は、今後数年間でなされる最も重要な発見の1つになると、ある科学者は予測する。...

Twitterのコメント(14)

「フィリピンや東南アジアは、人類の進化史において、いつも周辺に追いやられてきました。ところが今や、この地域の遺跡が認められ、積極的に議論に参加できる・・・」
「6万7000年前から5万年前」海渡れると思われてなかったので、フローレンス原人発見以前にフィリピンはあまり発掘されてなかった。ナレディのように古代と近代両方の特徴がある。道具使用も。 / “ | ナショナルジオグラフィ…”
小臼歯に3つの歯根。現生人類では3%未満にしか見られない特徴とあるけど、ネアンデルタールみたいに現生人類にもいろいろ混血がいるよって発表が数年内にありそう。 / “ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト”
|1つはっきりしていることは、東南アジアには、おそらく現在化石から判明しているよりも多くの種の人類が暮らしていたということだ。
これらの骨では不思議なことに、数百万年前の猿人(アウストラロピテクス)と、もっと進化した人類に見られる特徴が混在していた
ルソン原人発見、人類科学の授業で触れそう
サピエンス全史で書かれてた様にホモ・サピエンスが滅ぼしたのか
こういう新発見はワクワクする。■
ルソン原人発見!というこのニュースだけど、ソースを辿ると、まだ新種と言い切っていいか厳しい気がする。サンプルが部分的で少なすぎるのとDNAの採取が出来ていないことなど問題はあるので、これから議論の上で結論が出るんじゃないかな。
解説:新種の人類、ルソン原人を発見 道具を使い、厳しい海を渡ったアジアの初期人類、どこがすごい? 【ナショナル ジオグラフィック】
さすがナショジオ、仕事が早いですね。海部陽介さんのコメントも入っています。「今回の研究には参加していない」客観的な立場からのコメントで「興奮している」と。──
今や直線的な進化の図というのは完全にクラシカルなシェーマになっています。当たり前の話ですが、分岐・拡散そして交雑が各地で起きてきたのですね。今後の研究に期待。
人類の系統樹に、新たな枝が加わった。4月10日、フィリピンの研究者が新種の原人を発見したと発表した。 「ホモ・ルゾネンシス(Homo luzonensis、ルソン原人)」と命名された未知の小型人類は、少なくとも6万7000年前から5…
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