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「兵馬俑の武器にハイテク」説は間違いだった | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

中国、秦の始皇帝陵そばに、数千体の兵馬俑とともに副葬された青銅の武器。腐食を防ぐためにクロムめっきが施されていると考えられてきたが、最新の研究で定説が覆された。...

ツイッターのコメント(30)

@ma_lai_gao 自分も昔に聞いた時に、すげーって感動してたんですが、
杜撰な測定による勘違いだったらしいです。
ガッカリ。
ほうほう。クロムメッキは無かったのか。 /
なんて夢のある話ではあったのだが最近の研究で謎が解明された???
コイツらが動きだして、
攻めて来たら怖いって思うと・・・、楽しい
なんて考える僕は・・・・・・
やっぱり、特撮オタクかも💦
あらあら、クロムめっき説覆ったかーー。古代のロマンが現代テクノロジーに負けた(笑)(笑)いや、真実はいつもひとつだから、事実が判明したことはすばらしいけどね!
2200年前の青銅の武器464点を分析、さび止め加工はなかった
まじか!?
備忘録として。 /
塗料。
別にニュースなんだらタイトルで釣らなくてもいいだろうに。
走査型電子顕微鏡,エネルギー分散型X線分光法と蛍光X線分析装置を使用して分析。土が良かった!なんと・・それはそれで素晴らしいよね。
文=JEN PINKOWSKI/訳=米井香織|
>クロムはラッカー塗料に由来するもので、保存状態の良さは土壌のおかげ

クロムめっき又はクロメート説が間違いだったとの由
中国の研究者は科学的事実から、こういったことも素直に認めるよね。どこかの国とは大違いだ。オリジナルが山のようにあるから固執する意味もないんだろう
クロム、水銀…シナはどれだけ環境破壊してきたのか
クロムメッキではなかった
中国の始皇帝陵から発掘された「兵馬俑」は、2200年前のものとは思えない保存状態です。そのため、青銅の部分はクロムメッキで防腐されているという説がありましたが、このたび英中の研究チームによって否定されました。実際はどのようにして保護されていたのでしょうか?
兵馬俑のクロムメッキ加工が間違いだったらしいです…(*_*)
オーパーツ的なモノって中々無いんですねー💫
もし、あなたの家の蛇口が光沢のある銀色だったら、おそらくクロムめっきが施されているだろう。このさび止め技術の実験は、19世紀にヨーロッパで始まった。しかし40年ほど前から、研究者やメディアの間では、クロムめっきの…
>「(1970年代の)クロムメッキ説も筋が通っていたため、長年広く受け入れられていたのも不思議ではない」

再分析によって資料の評価が変わるのは「甲陽軍鑑」でも見られた…想像の内容が将来当たっていたとしても再現性のない偶然の産物と言われて反駁は難しい。
面白いニュースだな。

学部生時代の夏休みに青森で兵馬俑展を見たときのことを思い出した。

兵馬俑レプリカで、偉そうな人から人が鞭打たれているのまで再現されていた。

私「父ちゃん、しばかれている」
父、爆笑w
えーっ、始皇帝陵出土青銅剣のクロムメッキ説は、岳南『秦始皇帝陵の謎』(講談社現代新書,1994年)pp.46-47や鶴間和幸『始皇帝陵と兵馬俑』(講談社学術文庫,2004年)pp.52-53に書かれている有名な話やで;あれひっくり返ったんか。
『初期の研究で発見されたクロムは、ラッカーの成分であることが判明した。』
へぇ、バようわからんがおもろいな / “ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト”
じゃあ、越王勾践剣がメッキされてたっていうのも間違いだったのだろうか? / “ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト”
定説とかが新しい研究、調査で上書きされていくの面白いな。
研究者のコメントがだいぶ中国に気を使ってる感じでじわじわくる:
クロムは木・竹と金属の接合部分に塗られたラッカー由来。良好な保存状態がアルカリ性土壌のため。|
以前、越王勾践の剣もクロムめっきされていたので腐食せずに遺ったという説を見かけたが、再検証が必要かもね
2200年前の青銅の武器464点を分析、さび止め加工はなかった
クロムはラッカー塗料に由来するもので、保存状態の良さは土壌のおかげ
なるほど。キングダムにクロムめっきっぽい武器が登場してたら「こんなのあり得ない」って蘊蓄たれなきゃ。
以上

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