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命を奪う火砕流、猛スピードの原因を解明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

火砕流は、火山の噴火で多くの死者が出る原因となっている。新たな研究により、火砕流が火山の斜面をなぜあれほどの猛スピードで流れるのか、その驚きの理由が明らかになった。...

Twitterのコメント(12)

@type507 火山灰で再現とはこれのことですかねです?
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火砕流のメカニズム自体はほかの粉体でもできると思いますし、水槽を使った再現実験の例もありますです。
天然の火砕流をミニスケールで実験とは笑
火山が噴火した際に、多くの死者が出る原因の一つとなっているのが火砕流だ。高熱のガスや灰、岩屑などが混ざり合って斜面を流れ下る現象で、その奔流の温度は約700℃、スピードは時速80キロを超える。 予測することも逃げることも…
9万年前の阿蘇噴火は火砕流が山口県まで届いたっていうけど、このメカニズムだったのかな。「灰やガスの凝縮した火砕流は滑らかな空気の土台に乗って前進。火砕流が斜面を下ったり、水平な地面を進んだりするときの摩擦を減らす」/
ちゃんと実験するのは素晴らしいね。知ってる人少ないけど、コンピュータシミュレーションはこういった実験結果がないと、うまくシミュ―レーションできないから。 / “ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト”
火砕流が速く(時速80キロを超える)、遠くまで移動できるのは、空気のクッションの上を滑っていくためだ、という話。

| ナショジオ
エアホッケーのように空気層の上を滑っていた、最新研究
←こういう話を聞くと「何者かの意思が働いている」感じがしちゃう。(悪い意味で)よくできたシステムだ
映像に収められている火砕流っていくつもあるんじゃね?そっから解析できねーの?
「ニュージーランドで2000年前に起こった大噴火による堆積物を(略)熱してから12メートル弱の滑り台を滑らせ(再現実験を行った)」
わずか7000年前の鬼海カルデラ噴火の時は1時間足らずで
薩摩半島は灼熱の地獄に襲われたそうです。
以上

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