ティティカカ湖底から宝物、古代の宗教の手がかり | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

黄金の遺物、貴重な貝、動物の生けにえ。ティティカカ湖で見つかったこれらの証拠は、古代アンデス、ティワナク国の発展に寄与した宗教の存在を示唆している。...

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わくわくする!
今から1200年ほど前、南米のティティカカ湖には、当時の人々にとって最も価値ある品々が集められる場があった。 水中調査によって、湖底のなかでも高くなった「礁」から、きらびやかな宝物が発掘されたのは2013年のこと。そ…
メモ:「人々が作り上げたそうした神々が、民の行動を左右する習慣となる」「同じ神を信仰する仲間という安心感によって勢力を拡大」「宗教によって栄える」
ティティカカ湖底から宝物、古代の宗教の手がかり(ナショナルジオグラフィック/ペルー、ボリビア・ティティカカ湖) |「もう一つの驚くべき発見は、ウミギクと呼ばれる貝(スポンディルス貝)から作られた5つの遺物と、完全な貝そのものが一つ見つかったことだ」
チチカカ湖から9世紀頃(?)のアンデス文明の遺物。宗教儀式の捧げものらしい。

| ナショジオ
浪漫だねぇ!
むーかしー たいりくはー ひとつーだったー
以上

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