20億年前の火星に大河? 火星史の見直し迫る発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

かつて大量の水が存在した証拠は数多く見つかっているが、短い期間だったと考えられてきた。それを覆す分析結果により、火星史は再考を迫られるかもしれない。...

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サイズが小さいから早々に造山運動と地磁気が衰えたんでしょう:
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火星の表面には、失われた水の記憶が残っている。今でも火星には、季節によって染み出してくる塩水や、かろうじて地下に残った湖や、氷の層などの形で水が存在するが、その量はわずかしかない。(参考記事:「【解説】火星の…
過去の火星の気候シミュレーションって、既に皆さんやってるのかな?
数十億年前の火星、どんな所だったんだろうな。
またまた火星の新しい発見。
NASAの火星探査車「マーズ2020」が楽しみだ。
それにしても何と美しい写真なのだろう。
写真だけだと過酷な環境をつい忘れてしまう。
"水が流れることを可能にした要因は、いくつか考えられる。私たちの地球では、内部の「外核」で液体の鉄が流動しているため、地磁気が発生する。その地磁気が大気を守り、太陽風に剥ぎ取られるのを防いでいる。これと同じ現象が、初期の火星でも起きていた可能性が高い。"
当時の太陽の光は今日より25~30%も弱かったから
火星探査機の高解像度カメラなどの写真から、長期間、34億年前から20億年前には火星のあちこちに大河があり、大量の水が流れていたと考えられる:
大河の痕跡
火星にタイガ!? / | ナショナルジオグラフィック日本版サイト”
:  3月27日付けで学術誌「Science Advances」に発表された研究によると、火星に大きな川があった期間が、これまで考えられていたよりずっと長かった可能性があるという。
水があった
火星に
20億年前
大河があった
まあ「大河」を勘違いするよね()
この研究で、太古の火星の川幅は現在の地球のものよりも広く、34億年前から20億年前には火星のあちこちに大河があり、大量の水が流れていたという。従来、この時期の火星は湿潤だった時代の末期で、すでに乾燥化が始まっていたと考えられてきた。(本文より)
ふむ、ってことは地球もやっぱり他人事ではないってことかな?
“しかし、3月27日付けで学術誌「Science Advances」に発表された研究によると、火星に大きな川があった期間が、これまで考えられていたよりずっと長かった可能性があるという” / | ナショナルジオグラフィック日本版サイト”
火星に大きな川があった期間が、これまで考えられていたよりずっと長かった可能性、だそうです。

| ナショジオ
雨が降っていた可能性も、大河の証拠を複数箇所で確認
20億年前の に大河? 火星史の見直し迫る発見(ナショナル ジオグラフィック日本版)
“「火星は暖かく湿った気候から冷たく乾燥した気候へと変化した、というのが従来の考え方でした。ですが今回見つかった証拠は、火星の気候の変遷がもっと複雑だった可能性を示しています」” / | ナショナルジオグラフィッ…”
新たな分析の結果、太古の火星の川幅は、現在の地球で見られる川幅よりも広かったことがわかった。そのうえ、34億年前から20億年前には火星のあちこちに大河があり、大量の水が流れていたという。
そうか、火星でも真田丸見て泣いた人がいるんだね(違> | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
太古20億年前の火星に大きな川が。現在は干上がっていて大気も希薄な火星だが、かつて水が大量に流れていたと考えられる地形が多数ある。最新の研究でその時代がこれまでよりも長く、最近(20億年前)まであった可能性が。
ナショジオ日本語版よりピックアップ。
麗:素敵な星ね
久:そんなでもないよ…
いくら大気が薄いとは言え、20億年前の地形がほぼそのまま残っているとは思えないが。
時折、全域を覆うような砂嵐だって起こる場所ですよ?
以上

記事本文: 20億年前の火星に大河? 火星史の見直し迫る発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

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