ピューマの食べ残しに甲虫215種、生態系を構築 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

ピューマは獲物を捕らえてもすべて平らげず、バラバラにもしない。その食べ残しは、甲虫をはじめ多様な生物を育むことを研究者が明らかにした。...

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“ピューマの獲物が甲虫のすみかになるなら、ピューマをそろそろ「生態系エンジニア」と考えてもいいかもしれない。通常、生態系エンジニアは、ビーバーやシロアリ、ゾウなど、環境を物理的に変えられる動物を指す” / “ | ナシ…”
このピューマ、生後4ヶ月でラッキーと言うそうな。
かわいい。
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»何らかの理由でピューマが消えてしまったら、甲虫はどうなってしまうのか
ピューマをそろそろ「生態系エンジニア」
“ ”

自然を構成する食物連鎖。
"ピューマはおとなでも体重50キロほど。体重300キロにもなるエルクの肉をすべて平らげることなどできない。2018年11月に学術誌「Oecologia」に発表された研究によると、その食べ残しには、驚くほど多様な生物が集まってくるという。"
2万4000匹の昆虫を採集、生態系におけるピューマの役割を解明 ナショジオ
2万4000匹の昆虫を採集、生態系におけるピューマの役割を解明
ピューマが、大きなエルク(アメリカアカシカ)を仕留めた。そこは「死」の現場であると同時に、多様な生命を育む場にもなる。 ピューマはおとなでも体重50キロほど。体重300キロにもなるエルクの肉をすべて平らげることなどで…
こういう研究好き。/
ピューマが、大きなエルク(アメリカアカシカ)を仕留めた。そこは「死」の現場であると同時に、多様な生命を育む場にもなる。
以上

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