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「生きた化石」カブトガニ なんとクモの仲間だった | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

原始的な海の生物カブトガニはクモ綱(こう)に属するらしいことが最新の遺伝子解析によって分かった。これまでの進化のストーリーが書き換えられるかもしれない。...

Twitterのコメント(218)

@__stein じゃあもうひとつビックリ情報を
たしか、カニの中にもクモの仲間がいなかったっけ?
ぜんぜん形違うじゃん。
カブトガニってクモの仲間なんだ。
”「今回の結果を踏まえると、カブトガニの祖先は陸に生息していて、かなり小型だったと考えられます」”
進化して陸から海に行くのけっこう好き
なにこれアツい
そういえば気になってたニュース。遺伝子解析してみたら、カブトガニってかなりクモなんじゃね?という事だそうで。
なんで水中で生活しているんでしょうね?(というかクモのほうが水から出たのかな?)
野獣News💪

兄弟もご存知のあのカブトガニさん
実はクモの仲間だった

カブトガニ(クモ)や
もうわけわからんようになる🤔
確かに陸から海に戻ったほ乳類もいるしなぁ…
膨大な遺伝子解析による研究結果
書き換えられるか進化のストーリー
「生きた化石」として知られるカブトガニは、実はクモと同じ仲間であることが、新たな研究で示唆された。
ほぉ...おもしろい
綱レベルでクモと同じという結果が出たそう
節足動物門が昆虫綱や甲殻綱(甲殻類は専門用語では甲殻亜門、つまりこれより上)、クモ綱(ここにカブトガニも入る)等に分かれるのを踏まえれば如何に分類学的に近いかわかるだろう
クモの仲間でした…って、ウシはヒトの仲間でした…って言ってるようなものでは。
クモとかサソリの仲間なんだって…なんかショック。
「〜のなかま」って分類について言うときに使ってしまいますが、そもそもの前提が共有されない場合、逆に誤解を生んでしまうかもしれませんね。
サイトにあるカブトガニの裏側写真見たら確かに仲間だねぇ
他の種がすべて陸生なのにカブトガニ類だけが海生。陸生のクモ綱から枝分かれして海に戻ったのかクモ網は複数回にわたって陸に進出したのかまだまだ不明とか…おもしろいなやっぱりカブトガニは…
注:裏側の写真がアリマス
1980年代から「カブトガニは蜘蛛の仲間」とは言われていたはず。今回は、より近いって事が判明した、ってのらしい。
>
最近知った中で、一番興味深い科学ニュースです。
まだまだ生物進化の系統解析は、謎だらけですね。
> 遺伝子配列を解析した結果、クモ綱に「近い」系統としてカブトガニが存在するのではなく、カブトガニはクモ綱に「属する」と示唆されたのだ

三葉虫のような生き残りではなく、陸で生まれて海に適応したクモである可能性
膨大な遺伝子解析による研究結果、書き換えられるか進化のストーリー|ナショナルジオグラフィック日本版サイト
"もし今回の結果が正しければ、クモ綱の進化の過程を説明するストーリーに修正を加える必要がある。つまり、他の種がすべて陸生なのに、カブトガニ類という小さな1系統だけが海生である理由を説明しなければならない。"
クモが苦手で分類の図でチェックしたら見たらクモ綱が全滅だったんですが,カブトガニは苦手じゃないので,足の生え方を見なければ私は大丈夫らしい >
カブトガニが蜘蛛だったという驚きの事実。
おほ~✨
また、博物館でみたくなってきたなぁ
地球上全域に分布していたけど生き残ったのがこれだけなのでは。:
なんと!>
微妙な位置づけの問題だから、そう遠くないうちにまた分類が変わりそう。
結構前から蜘蛛の仲間って言ってなかったっけ?確定した的な?
あ、「近い」じゃなくて「属する」ってわかったって論文ってことか
クモに近いという話は、ずいぶん前からそう言われてたし、今ゲノムレベルではっきり分かっても、別に驚かんな。
「カブトガニがクモの仲間」を統計的に検定するのに提案手法(マルチスケールブートストラップ法)が使われてて嬉しい.数理の研究は地味なのでそれ自体が注目されることはない.
「生きた化石」として知られるカブトガニは、実はクモと同じ仲間であることが、新たな研究で示唆されたらしい。
ピノちゃん好きそう
まあ裏から見るとかなり蜘蛛っぽい姿してるしなぁ…
ほえー
カブトガニはクモ
タラバガニはヤドカリ
ミズグモはクモじゃない
これポケモン剣盾でカブト・カブトプスのタイプが水・虫にワンチャン変わるかも?!
もう隠さなくていいよ
ほんとはエイリアンでしょ!
カブトガニの血液って青いんだ。
ッ?!!クモ!?
へー!そうだったんだ、おもしろい〜 →
(今のクモは水が嫌いなのにね)今回の結果を踏まえると、カブトガニの祖先は陸に生息していて... /
なんとクモの仲間だった:クモが、虫ではなくて、動物の仲間だと、今朝、知った・・・w
遺伝子で見るとクジラとカバが同じ仲間のように、何とカブトガニはクモと仲間であることが研究でわかったようです。カブトガニが海の中へ移り住んだのではなく、元々海の中にいたカブトガニの仲間であるクモの祖先が地上に移り住んだとのこと。論文を読んでみたいですね。
そうか、より近縁とな。
クモの親戚ってだけでも
ビックリなのに、今回
生き別れた兄弟並みの近しさって
分かった、みたいでいいのかな…?
ダンゴムシとグソクムシ、
ゾウとクジラの関係に当たるの…?
詳しい人おせぇて🙇💦
マジかよ
ブキチ君はスパイダーマンだったのか
面白いなあ生き物って
(ナショナル・ジオグラフィック) 【日経BPネット】
門と綱あたりの範囲で仲間かもって話か。系統って上の方を辿っていくと意外な所と結びついてたりして面白いよな。クジラとヒツジも同じ鯨偶蹄目だったりするし。 /
文=NADIA DRAKE/訳=牧野建志
「2019年2月14日付けで学術誌「Systematic Biology」に発表された論文によると、カブトガニはクモやサソリ、ダニなどと同じクモ綱(クモガタ綱とも)
カブトガニの気持ちを考えると複雑だ
クモ綱に「近い」のか「含まれる」のかって話か。まだ疑問は残りそうだけど興味深い
へぇ!>
進化の道筋がわかるような全部化石が残ってればいいけど、まぁ、虫食い状態ですからねえ。続報待ちます
カニとかエビとかってそもそもそういうもんじゃないの?
わたしのふるさと福岡県の曽根干潟では、今でもカブトガニが生息しています。直に見たこともありますが、クモの仲間だったとは、驚きです。
: カブトガニ。米ニュージャージー州マネー島で撮影。現生種は4種で、古代からほとんど姿が変わっていない。(PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE, NATIONAL GEOGRAPHIC PHOTO ARK)…
ブキチはクモだったのか(困惑
“近年、これまでの説に異を唱えるような研究結果が…出されている。遺伝子配列を解析した結果、クモ綱に「近い」系統としてカブトガニが存在するのではなく、カブトガニはクモ綱に「属する」と示唆されたのだ。” / | ナ…”
タラバガニみたいに「節足動物門の仲間!」みたいなインチキじゃなくて(インチキではない)、ちゃんとクモ網に近いって話だった
→カブトガニはクモの仲間だったのか!
カブトプスは次作からみず・むしタイプに変更だな
えええええええええええええええ
ちょっと面白すぎる
【ステータスが更新されました】青い血の…海のクモ!
"遺伝子配列を解析した結果、クモ綱に「近い」系統としてカブトガニが存在するのではなく、カブトガニはクモ綱に「属する」と示唆" /
ウミグモはクモじゃないって話とセットで味わい深い。
??????????
結構前からそう言われていたよね?
なんで?
甲羅の裏側けっこう気持ち悪いからね
カニの仲間じゃないんだ。(*_*)
あれ?昔からそういわれてなかったっけ? /
カブトガニ、クモ類だったのか。
まだ可能性の話って感じだな。これが本当ならクモの書肺は鰓脚から進化したことになるのか?カブトガニの鰓脚ももうほとんど付け根の書肺っぽいところで呼吸してるみたいだし。
タラバガニも確かクモだったよね/
いやそりゃそうだろ…と思って読んでたら、亜門ではなく綱レベルまで落としたのか。これは記事の日本語タイトルが悪い(←責任転嫁)
兜蜘蛛。 強そう。 /
子供のとき、よく海にいたコレが懐くのが面白かった。。。。
カブトガニはクモで
タラバガニはヤドカリ
カニもうわかんねぇな


生物の進化とは、神秘に包まれた世界です。
クモに近い仲間から
クモの仲間に変わったのか。
面白い…(*'-'*)
ちなみにクモやサソリに近い仲間と
昔から言われてた理由は
触覚がないからだとか。
クモ嫌いの人には大事件ですね。うっかり図鑑も開けない。
系統樹って系統図を噛んだ感じでなんか言ってて照れるな
「生きた化石」でレア感があるが、博多湾の岸にもそこそこうち揚げられているから。
“カブトガニ類は、現生種が4種。クモ綱に「近い」系統としてカブトガニが存在するのではなく、カブトガニはクモ綱に「属する」と示唆”
「生きた化石」カブトガニ
祖先が陸から海に帰ったのかも知れないとは…
自分めも。
まじか、蜘蛛の脚は4対でカブトガニは5対じゃ無かった…?
びっくりするなぁこれ
面白いな…。
えっ⁉︎クモなの?フェイスハガーじゃないの⁉︎
クモ! どうりで可愛いフォルムだと思ったわ😊
「もう海へ帰ろうか、陸には何もなかった」って感じだったのかしら。 >
〈検討した系統樹の多く(およそ3分の2)では、カブトガニ類をクモ綱内のクツコムシ目に最も近縁なグループだと位置付けている。しかし/まだ不確定要素が残っていると指摘する。例えば、残りの3分の1の系統樹では、カブトガニをクモ綱の外に分類している。〉
えっあんたクモだったの??!!!
結構前から言われてなかったっけ(◔‸◔ )??
小学生の時採血の記事を読んで、とても印象的な生き物だなと思ったのをよく覚えてる。
まさかの
妹向け
クモっぽいなーと思ってたらマジでクモだったってことね。凄いな。
クモに近いと思われてきたが、実はクモそのものだった、ということか。
鋏角亜門内のクモ綱に近い、のではなくクモ綱に属するとな /
興味深いね。>
長男の今日一番のニュースがこれ。
ここから本物のカブトガニが見たい熱が再燃。
カブトガニ…台湾にいるんやろか…昔広島で見た事あるような気がするけど😅
カブトガニを下から見た絵がグロすぎる。/
あれ?前にもそんな話があったような気がするんだけど…
あ、でも、なんとなくわかるな。鯨がDNA解析でカバに近いというのも、聞いたときもわりとしっくりきた。
"もし今回の結果が正しければ、クモ綱の進化の過程を説明するストーリーに修正を加える必要がある。つまり、他の種がすべて陸生なのに、カブトガニ類という小さな1系統だけが海生である理由を説明しなければならない"
♪音頭笠岡カブトガニ〜
クモ綱って、哺乳類(哺乳綱)に相当するくらい広い分類なので「クモの仲間だった」と表現するのはどうなのか……「カモノハシは何とヒトの仲間だった」と言ってるみたいな違和感。(イヌはネコ目の違和感と似てる) / …”
そうそう、血が青いんだよね。→
カブトガニはクモの仲間…
_人人人人人人人人人人人人人人_
> カブトガニは蜘蛛(クモ) <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
ぼくもそうだと思っていました /
ザトウムシも古代で進化が止まっているのか。山登りで休憩の時に岩陰から這い出してきたザトウムシを見たのが初めてだった。不気味だけど、ぎこちなく歩く姿は可愛いかった。カブトムシはちょっとな。。 / | ナショナル…”
値上げよりこっちのニュースに目がいってしまった
カブトガニネタの記事見ると僕は輝きます。可愛い....ひっくり返すとグロいけど....
形態も生態もまるで違うようにしか見えないけど遺伝子を調べた結果なのだから間違いないのでしょうね
膨大な遺伝子解析による研究結果、書き換えられるか進化のストーリー
ガブトガニがクモと近いってのは昔から言われてたことだけど
これはまさかの衝撃ラスト
「クモの仲間」と一口に言っても、クモ以外にダニ、ザトウムシ、ヒヨケムシなど多数いるので、例えて言うなら「長らく独自アイドルユニットだったカブトガニが大規模グループ『クモガタ綱』入り」みたいな感じですね…
こういうのが嫌いな人は全力スルー。
「カブトガニ類は、血液が青く、穴を掘る習性がある」
中学生のときの塾で「昆虫の血」という語彙を使ったら、塾の先生をふくめて全員から笑いものにされ、「体液だろ?赤くないだろ」とか言われたの思い出した…ふつうに血液と書いてあるな…
改名提案はもう少し模様眺めかな
まじで。裏側からみると「言われてみればそう見えなくもない…?」感じだけど。→ なんとクモの仲間だった(ナショジオ)
カブトガニが人類にどれだけ貢献しているか、もっとたくさんの人に知ってほしい(笠岡市のカブトガニ博物館は必見)
実家の近くにカブトガニ博物館が
あるがこれは知らなかった。
昔は祖父の家の裏に海岸があって
そこにカブトガニがいたことを
今でも覚えてる。
てことはたんぼにいるアイツ
エビのほうはやはり親戚なんだな!!
えっ…まじで⁉ Σ(・ω・ノ)ノ
かぶとやさんクモの一族だったのか
するとウミサソリもクモ?
一人じゃない、仲間がいる、この世界には
キミもスパイダー(´・ω・`)
おもろ。
ヤドカリもそうだろ。
カニかその類と思ってたけどクモの系統に近い枝分かれして進化した種だったのか(・∀・)
なんだと!それは驚きだ(*・ω・)
人間が勝手に分類して、それが間違っていたよね。 という事かと…
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