殺さずによけるクマ対策犬、劇的な効果、課題も | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

人が住む地域に入ることにクマが慣れつつある中、クマを殺さずに追い払えるカレリアン・ベア・ドッグが、新たな方法として野生生物当局の関心を集めている。...

Twitterのコメント(26)

イッヌ有能
日本ではクマ猟をする者は激減で猟犬だっていない。クマに立ち向かえる犬などいないだろう。もし山中でクマに出会ったら、ほとんどの犬は主人を放ったらかして逃げるだろう。
日本でも活躍するカレリアン・ベア・ドッグ “人口密集地域…家々の間を通り抜け…交通の激しい道路を渡ったり…駐車場を走ったり…いいことではない…しかも…訓練には多大な労力…多くの機関にとって…クマを駆除する方が楽”
日本でも軽井沢で導入されているけど、野生動物どころか飼育動物にも理解のない日本ではかなり難しそう
日本では昭和の時代からマンガになってるで。:
犬の鳴き声だけではダメなのだろうか?これを発展させられたら住み分け出来るようになるかも。
な、流れ星銀!…とはちょっと違うか。>
良い意味で諦めなかった人という感じがして、いいなと思いました。
>「クマの仲間は本能的にイヌ科の動物を恐れています」と

昔日本の東北でワンコ集団に巨大クマが殺されたせいかな(・∀・;)
「多くの機関にとっては、単にクマを駆除する方が楽でしょう…アメリカクロクマは多くの州で狩猟の対象です。翌週には狩られているかもしれない動物に多くの労力や資源を投入しようとは思わないものです」 / “ | ナショナルジ…”
殺さずによけるクマ対策犬、劇的な効果、課題も|ナショナルジオグラフィック 「クマを殺さないこの方法で、数千頭のクマが銃弾から逃れたと自信をもって言えます」。対策犬8匹を飼育するワシントン州野生生物局の野生生物学者、リッチ・ボーソレイユ氏はメールでこう答えた。
私は、この犬を非常に飼いたいです!
クマがイヌを恐れる習性を生かしてクマ対策をしようというお話。「カレリアン・ベア・ドッグ」という犬種が訓練されて「クマ対策犬」としてヒトの居住区間へのクマの侵入を防ぎます。ただ訓練には多大な労力が必要で、なかなか一般に浸透させるにはハードルが高そうです。
軽井沢ピッキオさんのベアドッグの元?なのかな?
この事例のとこではクマは狩猟対象とのこと.(まぁ日本もだけど) たしかにその中で非致死的な追い払いは支援が少なそう. そういった点では日本はやりやすいのかも
ベアドッグによるクマ追い払いの有効性を紹介しつつも、犬とのパートナーシップを築くために必要な労力が普及の妨げになっていることについても言及している良質な記事です。
地元でもツキノワグマ出没で大騒ぎになったことがありました。デマも飛ぶ、駆除派と保護派が争う等かなり混乱していましたので、普段からこういうことを少しでも考えておくようにするのも大事かな、と。
対象は違うけど、日本ではモンキードッグが活躍していますね。訓練すればツキノワグマも追い払えるようになるのかな。/
「クマの仲間は本能的にイヌ科の動物を恐れています」
「クマを殺さないこの方法で、数千頭のクマが銃弾から逃れたと自信をもって言えます」
「ここは来てよい場所ではなく、二度と来てはならないと分からせ…」

殺さずによけるクマ対策犬、劇的な効果、課題も(ナショジオ)
あー、課題がデカいな…でも日本はハンター減ってるし、割と有効な気がする
殺生無しの平和な銀牙って感じか。
犬は素直によく働くから偉いなあ
【殺さずによけるクマ対策犬、劇的な効果、課題も】

「ですが、すぐに分かってきました。2匹がクマを追いかけて家々の間を通り抜けたり、交通の激しい道路を渡ったり、ショッピングセンターの駐車場を走ったりするのはいいことではないと」

そっちかー
犬の柄かわいいな…
シーザー・ミランのコメントもあったのであとで関連見よう
日本じゃすぐに猟友会が撃ち殺しちゃうからな。
クマが「慌てて去っていく」、日本でも活躍するカレリアン・ベア・ドッグ。熊との戦いで怪我をする事はないが…
以上

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31コメント 3 時間前   - note.mu