よその子にも母乳を与え合う、サルで発見、なぜ? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

母乳を作り、授乳をするには、大きなエネルギーがいる。よその子にそれを与えるからには、それなりのメリットがあるはずだ。...

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>はげっ歯類や食肉類に多く見られ、霊長類の何種かにも見られるが、決して一般的ではない。アフリカやユーラシアに分布する「旧世界ザル」でアロナーシングの証拠が見つかったのは今回が初めてだ。
キンシコウ
授乳がエネルギーの観点から非常に大変な仕事だというのは間違いなく、キンシコウ論文の参考文献でもアメリカの動物園の方や進化生物学者が、妊娠よりも授乳の方が総エネルギーが大きいと述べています(記事中のコスト順は逆かもですね)。
「アロナーシングは、血縁度が高い群れに暮らすメスでよく見られます。そうした集団では、メスが甥や姪と遺伝子を共有しているからです。あるいは、一度に何匹も子供を産むために、お乳を与える相手が多少増えても支障がないような動物でも見られます」よその子にも母乳を…
中国のキンシコウ、アフリカやユーラシアの「旧世界ザル」で初確認
甥っ子達に授乳したこともあるし、うちの子が私の妹から授乳されたこともあるけど、「多様な免疫物質を受け取れる」という意味で実はよかったのかも?面白い。
キンシコウのオカン達、しっかり者だのー。(・ω・)
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中国のキンシコウ、アフリカやユーラシアの「旧世界ザル」で初確認
ナショジオ
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