恐竜の絶滅にインドの火山が加担、2つの研究成果 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

恐竜の絶滅をもたらしたのは隕石衝突か巨大噴火か。2つの異なるチームによる最新研究で、古代インドの火山噴火が恐竜の絶滅に与えた影響を解明する手がかりが示された。...

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ユカタン半島への隕石衝突の他に、インドの大噴火も寄与した説。研究チームによって、どっちが影響度がより上位なのか見解が分かれているようだ。 /
シベリア・トラップほどではないにせよ、大規模な火山噴火が隕石衝突に前後して起きていたとな。
恐竜さんと恐竜君へ...>
この記事で取り上げられた論文↓
・Sprain et al. (2019) Science, 363, 866–870.
・Schoene et al. (2019) Science, 363, 862–866
恐竜絶滅は隕石衝突だけでは説明がつかず、近年は+噴火説が定説になりつつ。今回、その噴火の詳細時期に関する研究成果が発表されました
これはおもしろい。チクシュルーブ・クレーターを創る原因となった小惑星にばかり関心が行っていたが、ここに来てインドの巨大噴火とは。-
インド恐竜絶滅させるしパキスタン攻撃するしちょっとやりすぎやで
気候変動の原因となり得る現象が立て続けに起きた、ということか
「年代測定の精度が向上した結果、火山噴火と隕石衝突の時期があまりにも近いことが明らかになりました。つまり前後関係の特定が、絶望的になってしまったのです」 / “ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト”
今朝のナショジオさんにはもう一つ。白亜紀末の大量絶滅について、インドの火山噴火に関する記事があがっています→ 。前後関係、タイミングなどの重要性が触れられています。「岩石好きにとっては、最高にクールな場所です」というコメントも良いですね。
恐竜絶滅の原因が隕石衝突だけではなく、インドの巨大火山の活動(隕石衝突の約40万年前に始まり、白亜紀の終わりから約60万年後に終息)も影響していたのではないかという話。
隕石衝突と巨大噴火はきわめて近い時期に起きていた、前後関係が問題
隕石衝突と巨大噴火はきわめて近い時期に起きていた、前後関係が問題
隕石衝突説が有力だったが、P-T境界同様に火山大噴火も考えられるし、どちらが先に起こったかだね。
この人たちまーた盛り上げてきたなあ〜〜。論争は続く。原著論文読まなきゃな。ちなみにタイトルは「加担か?」の方が正しい。
6600万年前の2つの地球史的イベントのわずか10万年という年代の差異の精度がカギになるとは。。。>
インドの巨大火山の活動は、隕石衝突の約40万年前に始まり、白亜紀の終わりから約60万年後に終息したという
隕石によって火山活動が誘発された説すき
まだ生きてたのか、火山噴火説……/異なる2チームによる年代測定で時期がおおむね一致。ただし、そのうち片方は、噴火は特に絶滅に影響したわけではないという立場 / “ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト”
隕石衝突の前後関係がまだわからないらしい。 -
隕石衝突と巨大噴火はきわめて近い時期に起きていた、前後関係が問題|ナショナルジオグラフィック日本版サイト
「恐竜はなぜ絶滅したのか」と尋ねたなら、おそらく多くの人が約6600万年前の運命の日を挙げるだろう。ユカタン半島への巨大隕石の衝突だ。 この衝突は、「核の冬」のような状態をもたらし、世界各地の地質記録にはっきりし…
以上

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