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世界の昆虫種の40%が減少、数十年で絶滅の可能性 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

過去40年の73論文をレビューした結果、すべての昆虫種の40%が減少していて、今後数十年で絶滅する可能性があることがわかった。...

Twitterのコメント(40)

@yuya_neko 感心が有りましたら話のネタにでも…
NHKでやってたんですw
小松 隆宏 今年はじめにBBCとかで報道されてたニュース。
昆虫の絶滅は小動物の絶滅につながり、植物の受粉にも関わる。
そして、いずれ、人間がしっぺ返しをくらう。
はっきり言ってこれで人類も危機的です。なぜなら植物が受粉できなくなるからです。そうなると草食の動物も死ぬ。動物の死体を食べる虫もいなくなり、地球中、病原菌が増える。
町を発展させる為、農場を広げる為…どんどん森を開き、汚染した結果、今昆虫が激減していることを知ってますか?

昆虫は生態系の土台を支えてくれています。
もし昆虫が絶滅すれば生態系は崩れ、全ての生命が存続の危機に。

また葉や死骸を分解できず病気蔓延の危機も…
ラウンドアップのCMをTVでやっている日本🦗
昆虫ヤバいぜ
昆虫絶滅も近いとサイトもやっていたけど
香川照之の昆虫”やばいぜも。
・・・いつも楽しみ(^O^)
気候変動が原因なのか薬品が原因なのか???
今週一番、怖いなと思ったニュース
ちょっと古いんですけどね
農薬、医薬品、遺伝子組み換えでできる殺虫たんぱく質…そういえば昔夏になるとウザイくらいいた蛾(アメリカシロヒトリ)はどこへ消えたのでしょうか
これはナショジオの記事。鱗翅目の半数というあまりにも大きすぎる被害(鱗翅目は昆虫全体で二番目に数が多い種類。もう、そうではなくなっているかもしれない。)
ジュゴンだけでなく、全ての生き物が連鎖しあって地球が出来ていることを知らないとね。
森林公園でも野鳥が随分減ったという話を年配の方から聞くことが度々ある。エサになる虫(絶対数も種類も)が減っているのだろう。自然界の大変化に無関心な人が多すぎるのが悲しい。
40%…、まさかそんなに減ってるなんて… <
他の研究報告でも似たような結果を示しているのを聞いたことがあるから、たぶん危機的状況は目の前にあるんだろうな。
@kirik_game 趣旨はよく分かるんですが、ポリコレ棒の例示は慎重であって欲しいです。昆虫は今相当絶滅しており、独の昆虫保護法は本当に必要な法律なのかもしれないし、仏の同性婚P1P2は同性婚が一般化したため書類上の表記を実態に合わせる為で社会生活に求めるものでもないです。
チョウも甲虫も半分の種が減少中
オーストラリア、シドニー大学の研究者フランシスコ・サンチェス=バヨ氏は、「昆虫の減少は大問題です」と言う。「減少を食い止めることができなければ、生態系全体が、飢餓により崩壊するからです」
"シドニー大学の研究者フランシスコ・サンチェス=バヨ氏は、「昆虫の減少は大問題です」と言う。「減少を食い止めることができなければ、生態系全体が、飢餓により崩壊するからです」"
チョウも甲虫も半分の種が減少中、73論文を包括レビュー
地球に住む広い意味での仲間が知らない間にどんどん減少していってしまっているんですね。/
身近なフィールドでも日々実感しています→
"サンチェス=バヨ氏は、「鳥類や小型哺乳類から魚類まで、多くの動物が昆虫を食べます。つまり昆虫が減少すれば、ほかのすべての動物が減少します」と言う。"
昆虫たちは現実世界の妖精。彼らがいなくなると自然界のあらゆる繋がりが機能しなくなる。
虫が嫌いな人もいるでしょう。でもね、虫たちがいなかったら大変なことになるのよ😭
世界の昆虫種40%が減少、数十年で絶滅の可能性 |
地球温暖化で昆虫が増加すると言われて昆虫食推奨されてたのに、種だけじゃなく量(バイオマス)も急激に減少とのこと。
日本ではミノムシが壊滅的に減ってますね。
@murrhauser これは関係あるのかな?
チョウも甲虫も半分の種が減少中、73論文を包括レビュー
人類のせい
人間は地球の癌説が正しい気がしてきます。⇒
原因は多数あるがほとんど人類由来。そんで他の動植物を巻き込んで自滅の一途。ガン細胞のようだな。『世界の昆虫種の40%が減少、数十年で絶滅の可能性』
生態系の破壊が進んでいる
元論文を読んでいないので推測に過ぎないが、たった73本の論文で実態が把握できるとは、どう考えても、有り得ないよね。
ちょっと怖い論文だあ。
昆虫好きとしては切ない。
6回目の大量絶滅が近づいてるのかね。アタシらも化石になる時代か。
チョウも甲虫も半分の種が減少中、73論文を包括レビュー。受粉とか考えても影響が大きそう。
割と重要記事だと思う。読める方はぜひリンク先へ。
信じない。。。
かつて、北米の大草原(グレートプレーンズ)では、空を覆い尽くすほどのバッタ(ロッキートビバッタ)の大群が飛び交った。1875年の夏には、100億匹ものロッキートビバッタが1週間かけてネブラスカ州プラッツマスを通過し…
- ナショナル ジオグラフィック日本版
ガとチョウ、ミツバチのような花粉媒介者、動物の排泄物や死骸を分解するフンコロガシなどが特に危機的な状況。⇒ 「昆虫がいなくなれば食料もなくなり、人間も暮らせなくなります」
以上

記事本文: 世界の昆虫種の40%が減少、数十年で絶滅の可能性 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

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