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卵みずから毒ガス放ち巣を守る、寄生バチで発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

ハチの仲間であるオオツチスガリモドキの卵が、驚きの手段でみずからを守るという研究結果が発表された。生けるガス弾よろしく、抗菌ガスを放って、巣がカビるのを防ぐという。...

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ハチの卵は柔らかくて細長く、動けもしないので、カビにやられればひとたまりもない。ところが、ハチの仲間であるオオツチスガリモドキの卵が、生けるガス弾よろしく、抗菌ガスを放出して、巣がカビるのを防ぐという驚きの方法でみずからを守ることが分かった(本文より)
最後の段落が「選択と集中は間違ってます!」と言っているようにしか聞こえないw
"妙なことに気がついた。オオツチスガリモドキの卵がどうも臭うのだ。" ふしぎアンテナ感度良好 / “ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト”
生存懸けて数々の化学的「対策」駆使する生物の不思議と逞しさ。
ナショジオ日本版
ハチの毒針は、敵から身を守る強力な武器だ。しかし、その卵は柔らかくて細長く、動けもしないので、カビにやられればひとたまりもない。 ところが、ハチの仲間であるオオツチスガリモドキ(Philanthus triangulum)の卵が、…
ハチの仲間であるオオツチスガリモドキの卵が、驚きの方法でみずからを守るという研究結果が発表された。
生けるガス弾よろしく、抗菌ガスを放出して、巣がカビるのを防ぐという。生き物ってのはスゲーや
30年研究してたら、変な匂いに気がついた… こういうの、研究者への自然からのボーナスなんだろうな。
あまり注目されない生物にも、テクノロジーや医学へ応用できるかもしれない秘密が。残念な、いきものなんか、いませんから。
寄生蜂の卵は自ら防カビ剤を散布すると言う
大変おもしろい研究。生き物好き必見。
NO大量発生してカビを防ぐ!NOは生体内で情報伝達に使われる普遍的な分子なので代謝的にはありえなくないが、濃度1万倍とかすごいなあ。
よく調べました。面白い。二重丸。
「毒ガス放ち」の次に「自分の力で」とか入れたら収まりいいのにとか思ってしまった五七五脳… /
「おかしな臭いがしていたんです」と研究者、卵による驚きの防御術 ナショジオ
「おかしな臭いがしていたんです」と研究者、卵による驚きの防御術。抗菌ガス

びっくり、おったまごる…
「一握りの種だけを見ていては、この世に無数に存在するさまざまな適応を知ることはできません。それらが、全く新しい予想もしていなかった変化をもたらしてくれるかもしれないのです」
(ナショナル・ジオグラフィック) 「おかしな臭いがしていたんです」と研究者、卵による驚きの防御術 【日経BPネット】
フィルチンスカス氏
| ナショナルジオグラフィック日本版
生物多様性を守る意義で締めくくられていてとても良い記事。

「一握りの種だけを見ていては、この世に無数に存在するさまざまな適応を知ることはできません。それらが、全く新しい予想もしていなかった変化をもたらしてくれるかもしれないのです 」
防カビ剤か!まあホタルだって卵が光るからな
びっくり!→
以上

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