ハワイの海をすくったら、生き物とゴミがこんなに | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

海の表層に浮かぶ小さな生物たちは、プラスチックごみの中を泳いでいる。...

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キッチンの流しの排水口も川、海の入り口。
ひどいね…

As、Cd、Hg、Crとかの無機物汚染の時代があつて、ジオスミン、尿由来の医薬品、ダイオキシンなどの内分泌撹乱物質の汚染の続く中で、マイクロプラスチック汚染か…併せて放射性物質汚染が局地的にはあって…
“いずれはプラスチックが人間の食卓にも到達する”

「人間は自滅する」と言ったメラ父の言葉を思い出したよ
エヴァの赤い海になっちゃいそう。
小さい生き物がプラスチック片を食べちゃうの、砂食べたときみたいに吐き出さないものなのかなと不思議だったんですが、記事で謎が解けました><
捨てられたプラスチックの多くは海へたどり着く。生態系を侵すマイクロプラスチック。微生物から小魚へ、小魚から中型魚、大型魚へ。そしてもちろん人体にも。
後戻りはできないのが苦しい所です。網ですくう掃除なんて焼け石に水です。
ハワイの海には、海流や風の影響で多くのプランクトンが集まり、それらを目当てに腹をすかせた魚もたくさんやってくる。しかし同時に、ごみも集まってくる。なかでも多く見つかるのが、プラスチックだ。 「比較的少量のサン…
見ると、「うっ・・・」てなんとも言えない気持ちになる。まるでホラーのきついシーン見たみたいな。でも、これが現実。
粒や繊維状になったプラスチック片の中に見えるのは、生後約50日のカワハギの仲間。

小魚がプラスチックを食べる→ 小魚が大きな魚に食べられる→ 大きな魚を人間が食べる。

プラスチック汚染が食物連鎖の中で進んでいる事をこの写真は物語ります😰
ねぇ ちゃんと捨ててる? 街中のゴミ箱 箱の上に置いただけになってない? 煽られたら簡単にとんでいく 流れ流れて 海へいく
自分は絶対大丈夫 じゃないからね 気をつけて 慎重に 確実に
一見キラキラと美しく見える写真だが、危機的な状況を表している。
今現在でこの有様なのだ。今すぐに対策を講じなければならない。
既に遅いくらいなのだ。
「現実にそこにあるものを見てもらいたい」と写真家
ナショジオ
「現実にそこにあるものを見てもらいたい」と写真家
以上

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