修復終えたツタンカーメンの墓 見えた新課題 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

10年がかりで終わったツタンカーメン王の墓の修復。玄室を悩ませた砂ぼこり対策など、いくつもの問題を解決したが、新たな懸念も見えてきた。...

Twitterのコメント(5)

高校生の時までツタンカーメンの墓は大きなピラミッドなのだと思ってたな。
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修復と対策をしても観光客が入り続ける限り何らかの破壊要因が持ち込まれるから……その対策は必要だけど難しい
長期間保存、たいへんなことね。
10年がかりで慎重に進められた科学者や修復家からなる保存プロジェクトがこのほど完了した。誰もが知る古代の王墓について、これまで多くの謎が解き明かされてきたが、王墓の保存に関しては新たな課題が浮かび上がっている。(本文より)修復方法とその課題とは?
ツタンカーメンの墓が発掘されたのは1922年。以後、この少年王のミイラや黄金の副葬品を納め、鮮やかな壁画に彩られた3300年前の玄室は、人々の想像力を刺激し、魅了してきた。発掘から100年近くたち、10年がかりで慎重に進めら…
以上

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