激変した「イギリス人」の顔を一挙復元、4万年分 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

アイデンティティとナショナリズム論争に揺れる英国には、かつて多様な人々が暮らしていた...

Twitterのコメント(18)

すごい記事見つけたー!
実に興味深い。ブライトン博物館に行きたくなった。
おもしろいなぁ。こういうの。
「英国は現在、欧州連合離脱交渉の最終段階に入ろうとしている。この展示をきっかけに、ブライトンの先住民やユーラシア大陸との文化的つながりについて対話が生まれることを、ル・ソー氏は期待している」→激変した「イギリス人」の顔を一挙復元、4万年分(ナショジオ)
"まず頭骨をスキャンし、3Dプリンターで正確な立体模型をプリントする。それに、その人物の出身地、性別、死亡時の推定年齢といった情報から、骨の構造や肉の厚みを決め、手で肉付けする。"
こちらのNational Geographicの記事では、英国ブライトン博物館・美術館で公開された7人の「イギリス人」の顔が紹介されていますよ。「イギリス人」といっても5600年前、4400年前、2300年前、1700年前、1500年前、40000年前の方々です!
1万年前にイギリスに住んでいたのは「チェダーマン」と呼ばれる人たちで褐色の肌に青い目だったという話ですが、今でもその末裔の方がいらっしゃるのだろうか
昨年、褐色の肌に青い瞳を持った1万年前のイギリス人「チェダーマン」の顔が復元され、世界的に話題となった。これをきっかけに、ブレグジットと移民問題で揺れる英国で、真の「先住民」は誰なのかという論争に火が付いた。…
脱EUと移民問題で揺れる英国、大陸とのつながり色濃く、英博物館 ナショジオ
日本も相当変わりましたが、イギリスも変わりましたねぇ…。
この記事はなかなか面白い!
アイルランドの来寇神話は正しかったんだ!
つまりブリテンは滅亡するっ!!(MMR)
古代のイギリス人って浅黒かったんだね!
脱EUと移民問題で揺れる英国、大陸とのつながり色濃く、英博物館
スマホでうまく見られないけど興味深い。後でパソコンで見てみよっと。
集合離散や生活環境の変化は、ヒトの容貌を色々と変えているのだなと。
今もイギリスに住んでいそうな人たち ^^; 
ネアンデルタール人っぽい人もいるような気がする。
以上

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