前代未聞の遺体の数、子どもたちはなぜ殺されたのか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

今から500 年以上も前、南米ペルーに栄えたチムー王国で、269人もの少年や少女が殺された。神への生け贄とみられるが、その動機は今も謎に包まれている。...

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約五百年前、南米のチムー王国がインカ帝国に滅ぼされる前、エルニーニョ現象の大雨に悩み、最も大切な幼子達を生け贄に捧げた。恐ろしい、自分が最も大切にしている価値を神もそう思うとは限らないだろうに。
政治は、残念ながらいつの時代でも合理的ではない。対処療法で、将来世代へ無為無策にツケを先送りにし続ける今の政治は、目先の天災のために子供たちを捧げた古代政治を笑えるのだろうか。
ペルーにて。500年以上前、生贄の儀式で殺された子どもたちの遺体が集団墓地から137人分。エルニーニョの影響による壊滅的な豪雨をしずめるための大量の生贄か。それにしても子どもばかりとは。→前代未聞の遺体の数、子どもたちはなぜ殺されたのか(ナショジオ)
いつの世も、弱いものが生き残るには難しい現実を抱え、生贄でさえ弱者が選ばれてきた。
「来る」で描かれた
子供がいる者として心が痛みつつこういうの興味深くて読んでしまう。
気象については、どんだけ畏れながら暮らしていたか想像も出来ないな。
ナショジオの記事って興味あるもの多いけど定期購読すると自分の性格上、飽きるのが目に見えているのでしない…
…プリエトたちの発掘調査により、最終的に、この墓地からは137人の子どもの遺体が見つかった。いずれも500年以上前の生け贄の儀式で命を奪われたとみられる。世界の歴史をひもといても、これほど多くの子どもが生け贄と…
気候変動によりそれまで作り上げてきた灌漑システムが上手く働かなくてなって国の崩壊を招いたという説はカンボジアのクメール王朝についても聞いた事があるな。
以上

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