シロアリに「森を守る保険」の役割、実験で解明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

シロアリが、危機に陥った熱帯雨林を守る「保険」のような役割を果たしていることが、最新の研究で明らかになった。...

Twitterのコメント(30)

シロアリすごい✨
そもそも害虫や害獣なんて人間の価値観で決めたもの。
森にとっては益虫ってこと。
ゾウも森にとっての益獣ですね🐘
でも森にとって益虫、益獣ってことは人間にとっても..

あれ?他の生物にとっての一番の害獣って....
もしかして..
嫌われものが森を守る
干ばつに見舞われた森で「シロアリが多い場所では、土壌の湿度が保たれ、より多くの若木が芽吹き、長期にわたる厳しい干ばつにもかかわらず、生態系に異常が見られなかった」。王蟲みたい。→シロアリに「森を守る保険」の役割、実験で解明(ナショジオ)
自然ってほんときれいに回ってるんだなって印象。
なんだか腐海みたいだ
こんなん有るんかーーー
>落ち葉を食べるシロアリが多い区画では土壌は乾燥せず、若木が芽吹き、森は過去20年で最悪の干ばつにもビクともしなかった

ホンマ人間の生活空間って一体何なんだろうって時々考えさせられる

いや虫キライだけどさ
「落ち葉を食べるシロアリが多い区画では、土壌は乾燥せず、若木が芽吹き、森は過去20年で最悪の干ばつにもビクともしなかった」!
蠅は動物の死体を速やかに分解掃除し白蟻は植物の死体を速やかに分解掃除するのか
干ばつになると倍増して土壌の湿度を維持、ボルネオ島で研究
シロアリは、森に対する気候変動の影響を軽減する緩衝材のような役割があるとのこと。 、いろいろすごいな。
生き物には価値がある
価値があるから生きている
シロアリが実は森の生態系を守る防波堤の役割を果たすハブの生き物らしい。面白い。
記事の内容も興味深いけど、2頁目の「【参考動画】シロアリのアリ塚の構造を応用した自然冷房」が面白い 。
自然は驚きのホスピタル。
わけあって絶滅した動物図鑑も楽しい。
シロアリは、多くの自然の生態系において重要な役割を果たしている。熱帯林の落ち葉や枯れ木を食べて分解し、栄養を生態系に還元して、他の動植物が利用できるようにしている
全ての命に役割がある。
土の中のバクテリア。
蜂がいなくなれば実らない。
狼を放したら森が再生。
いままでごめん。どんな生き物にも役割があるんだなぁ。
わからないことが世界にはたくさんある。生き物にはなんらかの役割があって存在するのだろう。
適材適所にいると大きな単位で世界を助けていることがある。都会ではきらわれものだけど、シロアリの役割すごい。
その通りなんだろうけど、「役割を持つ生態系など存在しない」と思う…(ナウシカ脳
生きとし生けるもの、人の知らない役割があるものですね。
シロアリ以外の生物は一切食べない毒入りのセルロースをまいた区画と通常の区画で比較実験を行ったのだそうです。

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「私の頭の中で警鐘が鳴っています。まだまだ知らないことがあると考えるようになりました。人間が生態系を破壊し始めているのに、それがどんな影響を及ぼすかわかっていないのです」
| ナショジオ日本版
シロアリは森の掃除屋として落ち葉を食べ
しかし森の健全な機能を維持するうえでどれほど重要な役割を果たしているかはこれまで正確にはわかっていなかった
【へぇ】に「森を守る保険」の役割、実験で解明
都会だと厄介者、大自然の中だと働き者…うまく人と棲み分けができればいいのにね。
干ばつになると倍増して土壌の湿度を維持、ボルネオ島で研究
以上

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