ハワイ固有のカタツムリが絶滅、最後の1匹が死亡 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

ハワイマイマイの一種の最後の個体が、繁殖施設で14年の生涯を閉じた。ハワイ固有の陸貝がもつ多様性と、その絶滅の危機を象徴する存在だった。...

Twitterのコメント(60)

肉食のカタツムリが出てくる怪談思い出したけど、何て本だったのか思い出せない…
ハワイ固有のカタツムリが絶滅、最後の1匹が死亡~仲間も「まるごと地上から消え去ろうとしています」と研究者は危惧

ハワイにはかつて、驚異的な数のカタツムリが生息していた。19世紀の記録によれば、1日に貝殻を1万個以上収集できるほどだったという~
ハワイのカタツムリは産仔数が少なくて寿命が長いのね

適切な保護の動きより愚かな人間の行動の方が常にはやい。善意や利得のために外来種を導入する愚行は続くのだろう。
外来種の駆除に外来種をぶち込むと固有種がやられる、っていう嫌なモデルケースになっちゃったなぁ('A`)
ジョージは死んだ
切ない。 ハワイのカタツムリかわいい。
ハワイ固有のカタツムリ「ハワイマイマイ」の知られている限りの最後の1匹が死亡した。これによってこの種は絶滅したとみられている。
“1500年以降に絶滅したことがわかっている動物のうち、約40%がカタツムリとナメクジ”
ハワイマイマイ⇒「 仲間も「まるごと地上から消え去ろうとしています」と研究者は危惧」ナショナルジオグラフィック、2019年1月11日
ずいぶんカラフルなカタツムリもいるんだ。
@kanacocco ナショジオにも出てました。残念ですね。
がんこちゃんに続けて読んだので鬱
起きたら食品廃棄を減らすために年末期限だったお豆腐をどうにか食べるのだ
じょーじ…
人間にとって脅威となるものには物凄い勢いで関心が集中し注目を浴び対策が講じられる。実はこの一見、自分達と直接関係ないと思われる絶滅こそ取り返しのつかない事態が待ち受けているようでならない。
絶滅しなければ、名前すら知られないという程の皮肉はない。
ハワイでの外来生物と言うと、コキガエルが印象的で有名ですが、他にも色々といるようで。


ヒロ港のココナッツ島付近でヤシの樹にへばり付く巨大なカタツムリを見かけ、「こっちのはデカいんだなぁ」と認識していましたが、いま調べてみたらアフリカマイマイでした😅
綺麗だなぁ もう見ることもできないのか
絶滅の原因の一つが外来種のカタツムリってのが、せつねぇな
結局のところ、生態系を脅かすのは人間なんだな。
なんだか絶望的な話。
自然界の生物種が皆んな絶滅しなかったら、それはそれで困った話なんだろうけど、自然な絶滅と不自然な絶滅の線引きは難しそう。
で、仮に不自然な絶滅と分かったとして、人間に出来る事は何なのか?
ジョージ…( ・ ・̥ )
“さらに、世界中で同じことが起きている。1500年以降に絶滅したことがわかっている動物のうち、約40%がカタツムリとナメクジだ”
最後の1匹は常にジョージィ…と名付ける慣例ができるかもしれない
→ハワイマイマイの一種(ハワイ固有の、Achatinella apexfulva種)が、絶滅したとのことです。
1月1日、ハワイマイマイのジョージが他界した。
このニュース、もっと知りたい。
樹上に暮らすハワイマイマイはもっぱら木の葉についた菌などを食べる。これによって菌類の個体数が減り、多様性が増す。つまり、すみかの木を守る手助けをしていたということ
>「1匹の巻き貝にすぎないことはわかっていますが、それだけではない大きな意味があります」
ハワイ州土地自然資源局の野生生物学者デイビッド
>現在、ハワイ固有のオヒアレフアの木が菌類によって枯死する病気が流行しているが、もしカタツムリの個体数が健全な状態に保たれていたら、この事態は避けられたと考える生物学者もいる。
今ニュースでやってる…。これはもっと日本でも報道するべきだと気象予報士が言っている。
個人が何ができるだろうか。
「世界で最も孤独なカタツムリが亡くなった。」「ハワイ先住民の言い伝えでは、樹上に暮らすカタツムリは美しい声で歌うとされており、『森の声』とも呼ばれる」←実は絶滅した原因は完全に人間のせいだった(怒) / “ハワイ固有のカタツムリ…”
6度目の大量絶滅に生きる私に今、なにが出来るのだろう
ハワイ固有のカタツムリが絶滅、最後の1匹が死亡仲間も「まるごと地上から消え去ろうとしています」と研究者は危惧

ハワイマイマイのジョージが他界した。知られている限り、ハワイマイマイの一種Achatinella apexfulva最後の1匹で、この種としては高齢の14歳だった。
グールドの筆で読みたかった。亡くなってからもう随分経つけど…、/
キミが生れた年に、生れた場所に偶然通っていたみたい。あれから随分世の中は変わった。子孫残せず残念だったけど、長生きしたね
ハワイ固有のカタツムリにしか寄生しないロイコクロリディウムなんてのもいたのだろうか
| ナショジオ日本版
「原因は外来種、特にヤマヒタチオビ。カタツムリやナメクジを食べる陸貝」

「外来種のアフリカマイマイを駆除するために持ち込まれたが、ヤマヒタチオビはむしろ固有種を気に入り、1955年の導入以降、異常な早さで捕食」

最後の1匹が死亡 | ナショナルジオグラフィック
10年生きるというのを知らなかった。みてるかも: -
“ハワイ先住民の言い伝えでは、樹上に暮らすカタツムリは美しい声で歌う” / | ナショナルジオグラフィック日本版サイト”
人間が住み着いた土地では仕方がないことだよ //
ハワイのカタツムリ、貝殻がきれいすぎる。
#ハワイマイマイ 残念ですね。
"「これらの種は地球上の生命の重要な一部です。その彼らが絶滅し始めています。私たちを支える環境に異変が起きているということです」 "
「ハワイ諸島には本来ミミズはいない。」ことにちょっとびっくり。火山島だもんなぁ / | ナショナルジオグラフィック日本版サイト”
どういう気持ちで最期を迎えたんだろう…
これは、ショックです。なんだろう。。。悲しいな。。。
ハワイマイマイ。"デトリタス(有機体の堆積物)の分解という重要な機能を果たした種もある。ほかでは主にミミズの役割だが、ハワイ諸島には本来ミミズはいない" / | ナショナルジオグ…”
カラフルな種類が色々あるけどカタツムリって、大人になるのに5年かかって、10年以上生きられるんだね。
「そのたびごとにただ一つ、世界の終焉」:
難しい問題ではあるが、最近はどうしても「ヒトのエゴ」にみえてしまう。「保護」は「現状維持」でしかなく「適応」を遠去ける。種の保存はすなわち進化の断絶であり結果、種の絶滅を促してはいないだろうか、と。
文中に「ハワイ先住民の言い伝えでは、樹上に暮らすカタツムリは美しい声で歌うとされ」るとあるけど、王族の生殖行為がカタツムリの歌声に喩えられている。
2019年1月1日にハワイマイマイの一種(Achatinella apexfulva)の最後の一匹が死んだ。ハワイではかつて多種多様なカタツムリが生息していたが、現在では移入種のカタツムリによって多くの種が絶滅に瀕している。
ジョージくん…。゚(゚´Д`゚)゚。
ハワイ先住民の言い伝えでは、樹上に暮らすカタツムリは美しい声で歌うとされており、「森の声」とも呼ばれる理由は不明。
ハワイ固有のカタツムリが絶滅、最後の1匹が死亡|ナショナルジオグラフィック 「これらの種は地球上の生命の重要な一部です。その彼らが絶滅し始めています。私たちを支える環境に異変が起きているということです」
仲間も「まるごと地上から消え去ろうとしています」と研究者は危惧
ナショジオ
相手の弱さを強調する「クソザコナメクジ」という言葉がある。しかし実際にカタツムリ目が生物学的にクソザコであるとは知らなかった。寿命も繁殖率も哺乳類クラスの低さなのか… // - ナショナルジオグラフィック
ハワイ固有のカタツムリが絶滅、最後の1匹が死亡 (日経BP)
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