宣教師を殺害したインド孤立部族、侵入者拒む歴史 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

米国人宣教師がインドの孤島に暮らすセンチネル族に殺害された。だが、これをきっかけに孤立部族との接触を深めようとすると、ほかの部族と同じ運命をたどるおそれがある。...

Twitterのコメント(59)

最もカッコイイ生き方~~インド孤立部族、侵入者拒む歴史 |
拒むきっかけに英国が…って話で、まーたブリカスって言われちゃうと思いつつ、誘拐なんてされたらそりゃ禍根を残すかとも。
文明から孤立した人々と接触することの是非はわからないけど、もしこの宣教師がうちの玄関に現れたら追い返しただろうことは確かだ。
「サタンの最後の砦」という書き方に、独善性と悪意を感じるんだけどな・・・。
民族、開発、「近代化」:「かつての誇り高き戦士たちは怠け者になって酒に溺れ、その子供たちは、部族を見世物にする観光ガイドから施しを受け、踊りを踊っている始末である。」>
バカな文化人類学者が参与観察したいとか言い出したらその場で逮捕しなきゃいけないだろうねぇ。共存とは国境を無くすことじゃない、国境を尊重してお互いが不可侵であることも「共存」なんだが、左巻きの連中は自分らの解釈する「共存」しか認めない。
"センチネル族は、世界で唯一、自分たちだけの島に住む未接触部族である"
"いくつかの研究により、数万年前にアフリカから移住してきた可能性が示唆されている"

彼らにも「音楽」があるはず。いったいどんなものだろう。
観光業が21世紀最大の産業になったからこそ、「ほうっとかれる権利」について考えなくちゃ。
「かつての誇り高き戦士たちは怠け者になって酒に溺れ、その子供たちは、部族を見世物にする観光ガイドから施しを受け、踊りを踊っている始末」 /
「掲げた聖書に矢が貫通した」「この島はサタンの最後の砦なのか」って……むしろ自分たちが絶対に正しいと疑わない宣教師側の方が恐ろしいな……。そりゃ宗教を理由とした戦争もなくならないわな……。
「人類学者と活動家のグループは、11月26日にマスコミに公表した公開状で、宣教師の遺体を回収するあらゆる試みを中止することを政府に求めた。公開状には、「センチネル族の権利と要求は尊重されなければならない」」
彼らのことを第一に考えるべき

>「かつては宣教師が中心となって、アマゾン各地で孤立先住民に接触し、平定、定住を進めましたが、しばしばその結果として部族の消滅や文化的浸食を引き起こしました」
島民をサタン呼ばわりとは欧米人の聖人気取りには驚かされるな。彼等は彼等で信仰も文化もあって今の状態で十分なんだろ。そうでなきゃどうにかする為に外界に出てくるだろうよ。
キリスト教に改宗させる(キリッ)で殺されてんだもんな。
この人が麻疹とかインフルエンザウィルスの罹患者だったら、治療法も免役も持たない島民を全滅させかねないんだけどね。
法とはかくも勝手なものよ。
なんだかすっかり、殺人事件ではなく希少な猿に噛み殺された事故扱いだな…。
例のセンチネル族、どういう弓矢使うかと気になってたけど、これまたすごい長い矢だなあ →
死者に鞭打つのは愉快ではないけど、先進国の人間が持ち込む病原菌や生活習慣の変化が部族を滅ぼす可能性を考えると、善意の布教であっても宣教師の行動は非難されて当然だと思う
『もしかすると、1880年代に英国の植民地開拓者がこの島を訪れ、数人の島民を誘拐し、のちに英国で死なせてしまったことと関係があるのかもしれない。』

毎度おなじみ、諸問題の原因は大体が英国
「プレゼント大作戦」よりは「接触されない権利」を尊重したい。
有名な話じゃん
さすがにこれは自己責任
日本人ですら開国の折に神州を守れと攘夷をしてたんだし、単一民族が外界からの接触を拒もうとするのは当然かも。何れにせよ外界から来た民族のせいで少数民族に免疫が無い病気が流行したり、新しい概念によって文化が崩壊したりしてるんだからそっとしておいた方が良いのでは
うまい感想が出てこないのだが、いろいろ考えさせられる。簡潔に充実した記事です。
過去何度も同じことを繰り返しておきながら、なんでまた辺境の部族を消滅の危機にさらすようなことをするのだろう……
改宗させようってのがまずキリスト教徒の傲慢さだよなぁ。
>チャウ氏は日誌に、北センチネル島の人々は「サタンの最後の砦」なのだろうかと記し、

ウルトラ傲慢過ぎて草も生えない。これだからキリシタンはダメ。
他者に対する寛容に欠ける事件よのお ( ゜ω゜).。o0(ミッショナリーとはそういうものだが
そっとしてやって欲しい🐈
米国ワシントン州在住のジョン・アレン・チャウ氏は「冒険家」を自称する26歳の青年で、孤島の未接触部族をキリスト教に改宗させるために北センチネル島に侵入した。

ええ…
「彼はまず、防水加工された聖書を高く掲げた。すると、島から矢が飛んできて聖書を貫通したという。さらに2人の男性が弓に矢をつがえるのが見えたので、チャウ氏は慌ててカヤックを漕いで退却した」
自分の土地を「サタンの砦」とか抜かすような奴をなんで歓迎せにゃならんのか?
「センチネル族の島に行くとかバカじゃない?」と思いつつも多少は同情してたんだけど、同情の価値すら無くなった。
これだからキリスト教徒はよぉ・・・。(怒)
これだから宣教師というのは…
インドで最近話題といえばこれ。宣教師は自らの未来を分かって向かったとは…。
先住民の暮らしについては、彼らの意思を尊重してそっとしておいて欲しいですね。
北センチネル族の鎖国の原因はイギリスのアホタレにあったんか。パレスチナといいろくな真似せんな
とりあえずこの宣教師が自分勝手なのはわかった。
意識高い系が馬鹿やらかして、死んだ後も大迷惑。
「彼はまず、防水加工された聖書を高く掲げた。すると、島から矢が飛んできて聖書を貫通したという」
不謹慎ながら、ここのくだり最高だな。
>センチネル族が外の世界にあれほど強い敵意を抱いている理由は、彼ら自身にしかわからない。もしかすると、1880年代に英国の植民地開拓者がこの島を訪れ、数人の島民を誘拐し、のちに英国で死なせてしまったことと関係があるのかもしれない。

ブリカスくんさぁ・・・
悪いが死んで当然だと思う。

>孤島の未接触部族をキリスト教に改宗させるために北センチネル島に侵入した。

>彼はまず、防水加工された聖書を高く掲げた。すると、島から矢が飛んできて聖書を貫通したという。
文化が開けていれば異文化の侵入に寛容で結果的に滅亡し(南米諸国とか)、文化が孤立的なら維持できる(この例)。だから多様性はくそ。
ってのを考えたが嘘だな。
最後の手記には「矢が聖書を貫通した」、過去にはナショジオ取材班も
"「私たちが彼らの『接触されない権利』を尊重しなければならないのはそのためです。彼らは自分たちの要望をこれ以上ないほど明確に表明しています」">>
(弓矢ひとつで独立を維持するとは)「彼らの『接触されない権利』を尊重しなければならない」/弓の名手で、追い返すために激しく攻撃してくる。人口はおそらく100人程度。過去の接触の試みは槍と矢の雨で迎えられた / "宣教師を殺害した…"
まとまった日本語記事になった。写真も迫力ある。
センチネル族とのいかなる接触も必要ないです。そしてそれを企てるこちら側の人間には、それなりの代償が相応しいでしょう。
なにが「サタンの最後の砦」だよ。一部クリスチャンのこういうとこ、嫌悪するわ、強く。
こういうの読むと我々人類も宇宙人から珍獣扱いで無視されてるんじゃねーかという気がしてくる。
"「…殉教者になること…叶えた…けれども…センチネル族に害を及ぼすことになる可能性は考えていなかったでしょう」…「…宣教師…アマゾン各地で孤立先住民に接触…しばしば…結果として部族の消滅や文化的浸食…」 "
良記事。北センチネル島についてよく解説されてる。
「かつては宣教師が中心となって、アマゾン各地で孤立先住民に接触し、平定、定住を進めましたが、しばしばその結果として部族の消滅や文化的浸食を引き起こしました」孤立する自由もある。
「サタンの最後の砦」
そんな発想だから殺されるんだよw
身の程を知らないとこうなるというお手本ですね。
「インド領アンダマン諸島の北センチネル島に住むセンチネル族は、外からの接触に激しく抵抗している。この写真は1974年にナショナル ジオグラフィックの遠征隊によって撮影されたもの」
なんか余計な事をしに行ったなぁ。
>改宗させるため。
はぁ(ため息
彼らに対しては、これからも非接触部族として、その行く末を見守っていくのが一番なのでしょう。
部族に滅びが訪れても、彼らに手を貸すことはプライドが許さないでしょう。
記事でも触れられていますけれど外部との接触によって崩壊した部族文化は数知れず。

未だ宣教という名の文化的侵略、疾病の侵入も考慮すれば一方的な善意からのジェノサイドとすらとれる活動が行われていることにも驚きましたが、今回は当局の対応が適切なようで何よりです。
以上

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