コモドドラゴンの生息地が広がらない意外な理由 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

方向感覚と運動能力に優れたコモドオオトカゲは、もっと生息範囲を広げていてもよいはずだ。なぜそうなっていないのか、科学者たちが解き明かした。...

Twitterのコメント(23)

「地元での生活に大変満足しており、生まれ故郷からはほとんど出て行かない」
そういう繁殖に優位な特性を持ちながら、コモドドラゴン自体は「思想的に保守的」だったりするんだけど
広範囲に生息してたコモドオオトカゲが人間との競争により、激流のサペ海峡の島々に生き残った。
そこから生まれた習性だと思う。
<移動および運動能力に秀でており、時には生息する谷の中を一日に10キロメートル以上も動きまわることがわかった>
ドラゴンの異名をもつオオトカゲの驚きの一面が明らかに、インドネシア
コモド諸島周辺の海流が激しいのは「ダーウィンが来た!」辺りでも見た覚えが。コモドオオトカゲは泳ぎが得意だけど海を長く泳ぐ習性は失われてるらしい。結果的にコモド諸島に閉じ込められたのかな。
ついで、というわけではないが、コモドオオトカゲの記事が!
こんな見た目で地元愛溢れてるのコンビニにたむろするヤンキーみたいで草
移動能力は高いが「地元」が好きだから、らしい
"最新の研究によれば、このトカゲたちは、地元での生活に大変満足しており、生まれ故郷からはほとんど出て行かないことがわかった。"[ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト]
地元愛がすごい
このトカゲたちは、地元での生活に大変満足しており、生まれ故郷からはほとんど出て行かない。
コモドドラゴンは地元愛。
コモドオオトカゲの地元志向
コモドオオトカゲは地元志向らしい。面白い話だ。
移動能力に富む巨体なら、海の向こうに勢力広げられるハズなのに何故か故郷に居着く。環境激変が懸念される今日、はたして吉と出るか凶となるのか。
ドラゴンの異名をもつオオトカゲの驚きの一面が明らかに、インドネシア
コモドドラゴン、新規リスク回避性質は我々日本人にもよく似たもの
移動しない方がコスパ高い
コモドドラゴンは地元が大好きと。
「最新の研究によれば、このトカゲたちは、地元での生活に大変満足しており、生まれ故郷からはほとんど出て行かないことがわかった」

ゆきざうるすと逆だな
生存に有利な選択。環境が変化した時、人はアフリカを出て世界に拡散した。タンポポの種のように。大航海時代、宇宙、その選択は今も継承されている。
以上

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