古代の鳥の新種を発見、北米最大級 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

絶滅した古代の鳥の新種化石が、米国ユタ州で発見された。北米で見つかったエナンティオルニス類の化石としては最大級、かつ最も完全に近い。...

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エナンティオルニス類は、白亜紀に世界中で繁栄した原始的な鳥類で、現代の鳥とは近縁だが別のグループ。6600万年前に起きた非鳥類型恐竜の大量絶滅とともに姿を消した。
「トランプ政権が2017年に、この国立モニュメントの指定面積を7700平方キロから4000平方キロまで縮小させたのだ。」
「近視眼的な経済利益や政治目的のために縮小するのは、とても残念です」
絶滅した古代の鳥エナンティオルニス類の新種化石が、米国ユタ州で発見された。大きさは現代の鳥で言えばトビほどで、北米で見つかったエナンティオルニス類の化石としては最大級、かつ最も完全に近い。研究結果が、11月13日付けでオンラ…
メモメモ…そして結びが…なんともはや…
気になる、後でガッツリ読む。
「7000万年以上前にエナンティオルニス類が現生鳥類と並行して進化し、同様の身体的特徴を発達させていた」/
白亜紀を生き、恐竜と共に地球を去った太古の鳥。今我々に鳥類進化の足跡を示す。
同じグループでは最高レベルの保存状態、現代の鳥に近い飛翔能力も
1点突破で気になる記事が流れてくるTL
同じグループでは最高レベルの保存状態、現代の鳥に近い飛翔能力も|ナショナルジオグラフィック日本版サイト
26年?ほったらかされてたワケだ
実はトリはニガテで、触ることもできないチキンなんだけど、もう恐竜を語る上では鳥類を無視できないからね。
"大きさは現代の鳥で言えばトビほど"

なるほど、飛翔する鳥としては確かにわりと大きい方だ(それでもケラトプス類に乗ってると小鳥みたいに見えるけど)。
興味深いね。>
以上

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