牙のないゾウが増えている、原因は密猟 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

特に密猟が横行した地域で、牙をもたないゾウが増えている。普通なら牙をもたないメスは2~4%なのに対し、こうした地域では30%を超えるほどになっていることが判明した。...

Twitterのコメント(11)

牙があるゆえに密猟者に狙われるリスクが牙がないことの生存の不利を上回っているのか。人間という生き物が作り出した醜悪な淘汰圧。密猟者だけではない。象牙取引に関与する者全てが共犯者で、それをやめるべきだ / "111300246"
すべてヒトのせいだった→
象牙目当ての密猟が淘汰圧になって牙を持たないゾウが有利に/ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
納得した。なかなか衝撃的な話だ。
| ナショジオ日本版

密漁の機会費用であったり、密漁の期待損失よりも密漁の期待利得の方が一部の人に大きい内には、違法でも密漁ビジネスが生まれるのは自然現象。この状況を変えるには制度をどう設定すべきなのか、考えてみるかな
密猟の淘汰圧の凄さヨ…
密猟地域では、牙のないメスの出生率が通常の約10倍に
象の牙は、生活に大切な役割してるから、これは大問題。象牙目当てはこのようなバランス崩しに繋がる。
アフリカ象で、牙のない個体が象牙狙いの密猟者の凶弾を免れ生き延びて世代を重ねた結果、牙を持たない象の比率が増えているという話題。
日本のヘイケガニが、人面に似た甲羅の個体が迷信から捕獲を免れることが何世代も続いた末に今の姿になったという説を想起しました。
人間に殺されないように進化してる

| ナショナルジオグラフィック日本版サイト
象牙のあるメスは生き残らない。自然淘汰の産物。
以上

記事本文: 牙のないゾウが増えている、原因は密猟 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

関連記事