米選挙、先住民女性の初当選に見る大きな変化 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

2018年の米中間選挙は先住民、女性などの少数派にとって歴史的な選挙となった。...

Twitterのコメント(12)

今までいなかったことを知らなかった。
「ラグナ・プエブロ居留地に暮らす女の子が『大きくなったら大統領になりたい』と言えるようになったのです。これまではあり得ないことでした。2人のような女性を見たことがなかったためです」|
近日来の報道を眺めて、「ネイティブアメリカン」などという何となく耳当たりのよい言葉を使われると、話の本質が隠されてしまうような気がしていました。「アメリカ先住民」ですよね。

| ナショジオ
記事の内容よりも名前と見た目のギャップだけで注目しました
弁護士なんだな。
「スタンディングロック先住民居留地での抗議行動は一つの節目でした。パイプラインの設置を阻止できるかどうかにかかわらず、新たな力によって、より大きな何かができると気づいた瞬間です」

| ナショナルジオグラフィック
「ラグナ・プエブロ居留地に暮らす女の子が『大きくなったら大統領になりたい』と言えるようになったのです。これまではあり得ないことでした。2人のような女性を見たことがなかったためです。これはどのような選挙より重要なことだと思います」
| ナショナルジオグラフィック
次はインディアンの女大統領だな?
多数派の移民の子孫よりも先住民の方が、その土地に適した体質の遺伝子を持ってるから、尊重しないといけないね。
まだいなかったことに驚き。
いま世界に必要な要素のひとつとして、多様性がある。
それは何者かを排除する傾向にある社会に対しての抵抗力だ。
ヒトは社会を築き進化した。
その社会を崩壊から救う要素が多様性だ。
人種、民族、宗教、性別、あらゆる「違い」を認め合う社会なくして人類は存在し得ない。
以上

記事本文: 米選挙、先住民女性の初当選に見る大きな変化 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

関連記事