下半身まひ患者が歩行可能に、脊髄に電気刺激で | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

電気刺激を利用した最新の治療により、3人の麻痺患者の脚が再び動くようになった。...

Twitterのコメント(17)

私の知人にも若くして事故で車椅子生活になってしまった人がいる。一日も早く研究が実用化されるよう、研究者さん頑張ってください!
電気刺激を利用して神経経路を再編成
電気刺激を用いる新しい手法によって、下半身まひの患者3人が再び歩けるようになったことが、科学誌『ネイチャー』11月1日号に発表された。
2018.11



研究者たちは、3人の体内に電気パルスを発生する無線装置を埋め込み、脊髄を刺激した。それから1週間もしないうちに、彼らは立ち上がり、支えを使った歩行にも成功した・・
この記事によると、脊髄に電気刺激を与えたことで「脳と脊髄の接続が書き換えられる」と。簡単に言ってしまえば「神経接続が回復する、やがて刺激を与えなくとも自分で歩けるようになる」ということ。これは下肢麻痺だけでなく、さまざまに応用できる可能性があるのでは。
筑波大の山海先生がHALを利用したバイオフィードバックを使って神経回路の再生をやっていましたね。
これマジでスゴい🎵🎵
取り戻したいのは歩行機能より性機能の方が上なのか。三大欲求の一つだもんな。
ありそうでなかった治療法 

下半身まひ患者が歩行可能に、脊髄に電気刺激で(ナショナル ジオグラフィック日本版)
脊椎損傷はもうすぐ完治が可能になりそうですね。この先、障害の幅や深さはどんどん小さくなり、バリアフリーは進んで、そしていずれ消滅していくのかもな
歩けない人が歩ける研究

脊髄損傷で歩けなかった人が歩ける!まさに画期的な発明だ!これが実用化され保険適用されればと思うと歩けないと諦めてた人に光が差す
映画でスーパーマンを演じた故クリストファー・リーヴ氏が、治ったという架空の設定で出演したCMを思い出した。
患者さんにとって希望の光だと思うし、一刻も早く届けばいいと思う。

下半身まひ患者が歩行可能に、脊髄に電気刺激で(ナショナル ジオグラフィック日本版)
クララが立ったのも脳から脚に信号が通ったからで、信号を青に変えたのはハイジの声だったのかな。
医療はここまですす出るのか~~
この情報、是非に猪狩さんへ届けたい…ワンチャンありますぜ、猪狩さん(´∞`)!!
さん
「下半身麻痺患者が歩行可能に…」
1週間で立ち上がるってすごい!損傷だけじゃなくて切断でも効果あるのかな?詳しく知りたい…。
電気刺激を利用して神経経路を再編成
『いちばん取り戻した機能』\_(・ω・`)ココ重要!
以上

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