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諏訪湖の御神渡り600年の記録が伝える気候変動 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

日本の諏訪湖とフィンランドのトルネ川には、それぞれ冬の結氷日、春の解氷日を記した数世紀前から続く記録がある。国際研究チームがこの記録を分析・解読した。...

ツイッターのコメント(22)

合わせて読みたい、ナショジオの記事。
まさに、大作映画
だいぶ前の記事だけど、面白い。
2016年5月の記事。「もし大気中の二酸化炭素濃度と気温が上昇を続ければ、神道が伝える神は、ある年を最後に諏訪湖を渡れなくなるかもしれない」 / “ | ナショナルジオグラフィック日…”
日本、フィンランドの定点観測から。
今年の冬がちょっと寒いからといって、地球規模で温暖化の傾向があることは確か》
これはおもしろい
御神渡り、と言えばこの記事。 /
今年は出るかなあ
| ナショナルジオグラフィック 諏訪湖の御神渡り出現を記録し始めてから最初の250年間で、湖が凍らなかった年は3回しかなかったが、2005年~2014年までにはすでに5回あったという。
先日の御柱の時に宮坂宮司来てたからこのこと話したかったな〜。
「西暦1443年以降は毎年、諏訪湖の畔にある神社の神官が、御神渡りの出現日を丹念に記録」「神道の神は、今後諏訪湖を渡れなくなるかも」
他にも日本にはこーゆー記録ありそうですね
歴史:メモ:「
日本とフィンランドの定点観測記録を国際研究チームが解読・分析」
・・・日本とフィンランドで長期にわたって蓄積されてきた氷の観察記録は、私たちの先祖が経験してきた気候をより直接的に教えてくれる。
最後の

『神はある年を最後に諏訪湖を渡れなくなるかもしれない』

という言葉に寒気を感じた…
日本とフィンランドの定点観測記録を国際研究チームが解読・分析
| ナショナルジオグラフィック日本版サイト
諏訪湖の御神渡り600年の記録が伝える気候変動|ナショナルジオグラフィック
長年の記録というのは、本当に大切ですよね。
以上
 

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