ストーンヘンジの石柱、採石場を特定、研究発表 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

ストーンヘンジの列石に使われているブルーストーンを採石した場所と時期が特定された。2019年2月に学術誌『Antiquity』に発表された。...

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“これらを考え合わせると、一つの疑問がわいてくる。切り出された石は400年もの間、いったいどこにあったのだろう” / “ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト”
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陸路で290キロ離れた採石場、学術誌に論文を発表
| ナショナルジオグラフィック 5000年ほど前にストーンヘンジの建設に使われた特徴的な「ブルーストーン」が、英国ウェールズにある新石器時代の採石場2カ所で切り出されたことを示す数々の証拠が発見された…
この遺跡見て、究極生物サンタナ、エシディシ、ワムウ、カーズ思い出した。知ってるひとはJOJOファン確定。
英国の考古学者チームが2019年2月に学術誌『Antiquity』に発表した調査結果により、ストーンヘンジに使われている石の一部がどのように採掘・輸送されたかが明らかになった。 調査チームによると、5000年ほど前にストーンヘン…
次に行くときは晴天の時にしたい/
石器時代の人々、何を思って百体以上の巨石を数百kmも運んだんだろう
英国の調査チームによると、5000年ほど前にストーンヘンジの建設に使われた特徴的な「ブルーストーン」が、290キロ離れた英国ウェールズにある新石器時代の採石場2カ所で切り出され、運ばれたことを示す数々の証拠が発見されたという。(本文より)
"調査チームによると、5000年ほど前にストーンヘンジの建設に使われた特徴的な「ブルーストーン」が、英国ウェールズにある新石器時代の採石場2カ所で切り出されたことを示す数々の証拠が発見されたという。"
「2トンの石柱を距離にして300キロ近く移動させるのはかなりの大仕事だが、インドでは同程度の大きさの石を、木を格子状に組んだ道具を使って、わずか60人ほどで運んでいたことがわかっている」とあるが、修羅みたいなものか。
5000年ほど前、ストーンヘンジの建設に使われた石は、英国ウェールズにある採石場2カ所で切り出されたのだそうです。

| ナショジオ
そんな気長な方法で石を切ったのかなあ。鉄器のない時代かー:
陸路で290キロ離れた採石場、学術誌に論文を発表
ストーンヘンジの石柱はウェールズから運ばれたものだそうですわよ皆様!

(ナショナル ジオグラフィック日本版)
5000年前に2.4トンもある石が260kmも運ばれている。エジプトも紀元前27世紀に最初のピラミッドが作られたというから同じ頃だ。人間てそんなに進化していないんじゃないだろうか。
"これらを考え合わせると、一つの疑問がわいてくる。切り出された石は400年もの間、いったいどこにあったのだろう。"
以上

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