慰安婦テーマの「主戦場」上映禁止をめぐる裁判、監督と配給会社が勝訴 - 映画ナタリー

ツイッターのコメント(13)

このような素晴らしいニュースがひっそりと今年になってからあったのか。
原告らが主張する欺罔(きもう)行為によって原告らを欺罔したとは認めるに足りず各許諾をするに当たって原告らに錯誤があったとも認めるに足りない。これらの点に関する原告らの主張には理由がない」
_φ(・_・ 1月の話だけど
裁判の結果出てたのか
正直者が馬鹿を見る。見方によるとどっちが正直者でどっちが馬鹿ものなのかが分かれるんでしょう。
でもこんな嘘に騙される日本人はもういないと思いますが。
「表現の自由」で争うのは難しいでしょう。判決は妥当と思いました。
"裁判の主な争点となった「デザキ監督が出演者(藤岡信勝、ケント・ギルバートら5人)を騙して映画を制作したのかどうか」については「原告らは(中略)場合によっては商用として公開される可能性をも認識した上で、被告デザキに対し各許諾をしたものと認められる」"
映画にするかも、といって撮影して映画にしたら怒られた、って案件だったってことなんでしょうかね。あやふやな了解でやったらダメでしょうが、きちんと手順を踏んでいれば表現は可能、ってことで。
映画「主戦場」は論文みたいな映画だ。
イデオロギー云々は横に置くとしても、世間で役に立たないと言われる歴史学含む人文科学の意義を改めて提示され大変勇気を貰った
歴史学を専攻してた妻は映画見て色々感じ入る所があったらしく、ソフト化されたら絶対買うと息巻いてる
慰安婦テーマの「主戦場」
従軍慰安婦問題を扱ったドキュメンタリー「主戦場」の出演者の一部が、監督のミキ・デザキと配給会社・東風に映画の上映禁止や損害賠償などを求めた訴訟の判決が明らかに。1月27日、東京地方裁判所は原告の請求を棄却しデザキと東風ら被告側が勝訴。
よかった!
2019年4月に封切られた「主戦場」は、慰安婦問題における論争の中で疑問を抱いた日系アメリカ人の映像作家デザキが、日本、韓国、アメリカで渦中にいる人物たちを訪ね回り、イデオロギー的に対立する主張の数々を検証、分析したドキュメンタリー。
以上
 
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