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佐藤浩市と渡辺謙が共演、福島第一原発事故を描く「Fukushima 50」公開決定(コメントあり) - 映画ナタリー

16コメント 登録日時:2018-11-20 07:41 | ナタリー[映画]キャッシュ

佐藤浩市と渡辺謙が共演する「Fukushima 50」が2020年に公開決定。「沈まぬ太陽」の若松節朗が監督を務める。...

Twitterのコメント(16)

ちゃんと事実に基づいての映画ならすごいな
門田先生の原作に忠実に再現してほしい。
どんな作品になるのか。
存在しなかった者たちを美化するメディア戦略が始まる。
佐藤浩市と渡辺謙が共演
福島第一原発事故を描く「Fukushima

「Fukushima 50」が、まるでサムライのわうに言われた事があった
急性被爆で亡くなった方たちの削除された記事を読んでも
50人という数字を見ても
これ、本当に中にいた作業員さんたちなんだろうか?
特攻隊賛美と同じにおいがする…。
原作は今も本棚の手に取りやすいところに置くぐらいに心に残っている1冊だし、佐藤浩市と渡辺謙も好きだが、映画として見たいかというと複雑な感情があるねぇ。
脚本から主演からネタから何一つ期待できない
どんな映画になるのだろうね。英雄作りで終わらなければいいけど。原発の本質から目を逸らして、結果的に国や福島県、東電の責任を不問にするような作品にはしてもらいたくない。
50」公開決定…
この映画と情報解禁されて、予想以上に凄い!昨晩応募メールを出したが、是非参加したい!ちなみに角川スタジオは調布市内で自宅からも近いし。😅
あの時、多くの日本人が大自然の力がどれだけ人間の想定を越えたものであるか、科学がいかに大自然の前では儚いものであるかを突きつけられました。“復興五輪”と銘打たれた東京オリンピック・パラリンピックを控えたこの時期にこそ今一度、震災の記憶と向き合う作品を
感動的だったり美談にするのは勘弁だな。
角川歴彦氏「科学がいかに大自然の前では儚いものであるか」これじゃこの映画に不安しか感じないな。
うーむ。吉田所長は津波対策を先送りした当時の担当部長。まだ検証も終わらず、事故も収束していないのに、美談にしてはらないのだが。

寒い冬、熱く過ごすことになります!皆さん、お体に気をつけて完走されますことを祈念します。
佐藤浩市と渡辺謙が共演、福島第一原発事故を描く#「Fukushima
門田の本が原作ということで吉田所長を中心とする英雄物語になるのはまちがいないと思うのだけれど、いまもって燃料デブリの回収の見通しが立たないとか、作業にあたった方がいまだ社会的に賞賛されることなく、亡くなった人もいることは描いてほしいものだ。
以上

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