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【イベントレポート】富野由悠季が「イデオン」“皆殺し”の理由語る「自殺感覚がありました」 - コミックナタリー

33コメント 登録日時:2019-09-14 21:36 | ナタリー[コミック]キャッシュ

劇場版「ガンダム Gのレコンギスタ I『行け!コア・ファイター』」の都内初となる先行上映が本日9月14日に東京・国立映画アーカイブにて実施された。...

Twitterのコメント(33)

TV版の説明不足のまま突っ走っちゃうリズムも悪い薬やってるみたいで好きだったけどね。もっとトリップさせて頂きたく期待しております。
「巨大ロボットものが“玩具販売のための作品”という色眼鏡で世間に見られ、映画作品として評価されなかった当時を回顧。続けて宮崎駿監督のアニメ映画が登場した時代から世間の目がアニメに向き始めた」
自殺感覚とは言い得て妙だね。
実際見るものにとっても自殺みたいなもんなんだよねイデオンは。死にたくて死にたくてどうしようもない時に見ると、自分の代わりに劇中でキャラが絶望の中で死んでくれるんで、精神的っていうか間接的自殺になるんだよね。
>完結がいつになるか聞かれた富野が「希望としては来年か再来年ぐらい……。僕の余命の問題も(笑)。なんとか目の黒いうちに次期作には行きたい」

ガルパン最終章よりはきっと早い
今更語られてもwww 
長尺で「映画になってない」映画イデオン、作り直してくださいな。
クラウドファンディングとかあります。
Gレコ好きなんだけど人物の感情面がすっ飛ばされた感あって、今度はじっくり加筆されるらしいので映画見たいな。
富野監督の昨日あったイベントのインタビューがもう記事になっている!




イデオンの人が分かり合えない感は凄い!
ガンダムもイデオンも打ち切りでガンダムは映画のほうで成功をおさめたけど、富野御大で間違いなくイデオンのほうが強い気がする。
「 巨大ロボットものだって映画なんだけど、アニメであるために映画ではないというふうに言われながら50年を過ごしてきましたから。徹底的に貶められてきたし社会的に評価も得られなかった」
Gレコの話のはずだが……?
お禿げ様ーッ!!!!!
ガンダムの富野由悠季監督は、私の世代にとっては“神”的存在。昨日は「舞台挨拶」と思って出かけたら、1時間40分の大公開インタビューだった。今なお、過去の実績をアップデートしていく、こういう77歳になりたいと思った。カッコよかった。
「機動戦士ガンダム」の次に富野が総監督として制作に関わった「伝説巨神イデオン」について「『ガンダム』で成功した気分があったときに、これ以上の物語を自分では作ることができない。そういう自覚
「巨大ロボットものだって映画」ってのは正しい。だからといって「機動戦士ガンダム」で映画監督として認めてもらえなかったと愚痴るのは間違い。TVの総集編+αは映画じゃないよ。
>『Gのレコンギスタ』を見た子供たちが30年後、50年後に回答を出してくれるかもしれない

Gレコは富野ファン向けではあるけど、子供向けの作品かと言われると…
納得感高し
~ フムン。
Gレコ劇場版早く見たい
GレコはTVの時から「子供向けに作った」と富野さんは言ってたのに放送枠が深夜で一視聴者としても「なんで?」と思った。日5とかあったんだからそっちでやれよと◆
登場キャラが次々続々と死んでゆく惨すぎる展開は、ちっとも道化芝居ではなかった。
それでも、「あの頃」はアニメ雑誌が多かったような感覚はあります。「ジ・アニメ」「アニメック」「月刊OUT」
私は「劇場版イデオン」の対極が「ザブングルグラフティ」だと思うのですが・・
イデオンはアニヲタやってる頃だったから受け入れられたけど、今見たらドン引きだろうなあ。
富野さん「この物語は皆殺ししかないと落ち着いた」だと!
富野監督の世直しまではいかなくても、少しは未来のために仕事頑張ろう。
シンエヴァンゲリオンよりシン伝説巨神イデオンを見たい(・ω・)
富野由悠季が「イデオン」“皆殺し”の理由語る
「作品と心中するぐらいの覚悟でやりました。そのことが実を言うと皆殺しの演出であって、劇中の人間が全部死んじゃうのは最終手段なんですよ。一番やっちゃいけない。企画を立てた時から、この物語は皆殺ししかないと落ち着いた」
イデオン、トラウマになるくらい、皆殺しだった。・゜゜(ノД`)
まあラストはかなりヤケクソな凄惨さでしたし、
富野さんは続編を作るのが嫌いで、登場人物をみんな殺してしまえば、続編を作らないで済むって事を言っていた記憶が。今の若い人に富野さんの感性が伝わる事を期待したい。
> 本作の完結がいつになるか聞かれた富野が「希望としては来年か再来年ぐらい……。僕の余命の問題も(笑)。なんとか目の黒いうちに次期作には行きたい」
以上

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