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「データデータって飽きた」データサイエンティスト・松本健太郎さんがMarkeZineに愚痴った訳 (1/3):MarkeZine(マーケジン)

 ある1件のツイートをきっかけに、MarkeZine編集部がデコムのデータサイエンティストの松本健太郎さんに取材をしました。データの専門家から語られた「データで見えないもの」の重要性とは。...

ツイッターのコメント(55)

数値やデータが取りやすなったからこそ、意味あるデータを見極める能力と、データの取れない領域に想像を膨らませることが重要
この記事面白かった
改めて読む@matsuken0716さんのデータとの向き合い方のこの記事学びになる

・追うべきデータと追わなくていいデータに分けて考える
・人間がダッシュボードとかで意思決定できる指標ってせいぜい3つから5つ

データは闇雲じゃだめ。適切にシンプルに。
MarkeZineさんすご
この最後の一言が物語ってる
マーケがお客様の弊社セールスは知っておいた方が売れると思うんだけどな

相対してるお客様が、効果をデータで示せと言ってるのは買いたくない理由を探してからかもしれないよ?!

「データデータって飽きた」(3/3)
遅ればせながら読了
クリエイティブを見て価値とペルソナを考えること
データの裏側にあるそこに到達したプロセスを考えること

やっぱマーケは日常思考が大事だなと痛感した

MarkeZine(マーケジン)
素晴らしい記事でした。名指しされて取材に行くマーケジンさんの姿勢も素晴らしい。
--
良記事すぎた
この人に会ってみたい。データドリブンの落とし穴、という話で一杯やりたい。
◼️データだけで意思決定するデータドリブンでは超えられないものがある

意味ある”データドリブン“をするために必要な視点がわかります。

「データにとらわれず視野を広く持っておくことが重要」
というのはグロービスでの学びと共通すると思いました。
> 計測できていないけどマーケティングの意思決定に必要なデータは何かを整理すると効果的だと思います

行動データが簡単に出せてしまうから、心理から離れてしまうってあるあるかもな…!!

「データデータって飽きた」松本健太郎さんがMarkeZineに愚痴った訳:MarkeZine
確かに案件。手元のデータでは分からないこと結構あって、そっちも考えないといけない場面あるある/
同じ1回の購入でも、その後の使い込み度合いや、広告が購入のきっかけになったのかどうかまでは追いにくい。そこから目を背けず購入前後の消費者の心理までちゃんと追おう。データで全てをカバーできない分、データ至上主義で推進していくのはリスクもある
忘備録:インサイトをしっかり捉える。
データから導き出されるのは天気予報。
正しい分析は天気予報の精度を上げるけど、「ちょっと湿っぽいから雨かな」とか「雲の流れが早いから天気変わるな」とか、肌感も忘れずにいたい。
データは大事だと思うけど、それが全てはではないなーと改めて実感

・データですべてを表現することはできない
・世の中の大半のことは数字で表現できない
・データは答えじゃない
・データで見えないものを見る

「データデータって飽きた」 @markezine_jp
データ=数字だけではないということを認識して、それは、消費者の声、場の雰囲気、リアル店舗かもしれない。
とてもわかりみの深い記事でした。
これめっちゃ感じる。データばっかり言われても、お門違いな事は往々にしてあるし、人間が見るのには限界があると思うんだよなぁ
エゴサでファンの自社に対するネガ発言を見つけ、その真意をインタビューするというファンマーケティング の活用例といえる。
意外とデータは答えじゃなくて、データで見える範囲以外のことを想像することが重要。そのために、ターゲットが何に価値を感じるかを常日頃考えるとよい。具体的には、ひたすら色々な企業のクリエイティブを見るようにするのが良い。
と、まとめられていてタメになりました。
デジタルなプロダクトに関わってると忘れがち。

>世の中の大半のことは数字で表現できない
>データや数字だけ見て判断するのは、世の中の大半のことを無視しているのとほぼ同義

どんな分析をするにしても
定量と定性を行き来して、数字の裏側を考えていかないといけない。
データを見るのは大事だけど、ユーザを見ないのは間違い。ほんとそれ
いいインタビュー記事だった。
素直に取材に行ったマーケジンさんも素晴らしい。

データ活用がまったくできていない自分としては、
こうした先人の経験をわかった上でどう取り組むのか、だ。
こんな風にぐさっと言ってくれるユーザーがいるのいいな。
ホントこれ↓
コンバージョンした人が「本当にその広告がなければコンバージョンしなかったのか」というのを考える必要があると思っています。
個々の本質から背いている様に思えるからデータデータうるせーなってなるよね
デジタルマーケティングの方は、データに囚われすぎ。
消費者目線で仮説を立てて、施策をしても良いと思う。
データでは読み解けない感情や思考なども気にしながら。
めっちゃ面白い記事。この記事に書いてある内容を実行するほうがマーケって楽しいと感じれますよね。
足りないデータが何かを最初に考えないと、データを整理しても活用できずに終わる。
数字大事だけど思考停止を誘発するところもあるよなぁ

【引用】世の中の大半のことは数字で表現できないと思っています。そのため、データや数字だけ見て判断するのは、世の中の大半のことを無視しているのとほぼ同義です。
禿同です!
「ぜひ消費者心理に関わるコンテンツが増えると嬉しいです。」
ずっとモヤモヤしていた考えがスパッと書いてあった、必読

”データで見える範囲以外のことを想像すること”←これ、重要
至言。かつては「近い将来、世の中の事象は全て数字で説明可能になる」と思ってたけど完全に幻想だった。
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世の中の大半のことは数字で表現できないと思っています。そのため、データや数字だけ見て判断するのは、世の中の大半のことを無視しているのとほぼ同義です。
これ自分は「AIDMAをデータで計測できるか?」という質問をすることにしている。
そうすると、最後のAction以外が計測できていないことに気づいてもらえる。
"デジタルマーケティングに関わる人はデータや数字に目線が向いていたと思います。年齢や性別、職業などはデータをもとに割り出すものの、その人たちが普段どんな生活をしているのか想像できていません"
データや数字だけ見て判断するのは、世の中の大半のことを無視しているのと同義。
消費者のインサイトを見る事が必須。
「デジタルは行動に関する定量情報に偏っているので、買った人の思いを理解するための定性情報を把握することも重要だと思います。」
すごく本質的

(3/3):
おぉ、マツケンさんにマーケジン取材。テクノロジーのトピックを網羅的に扱うが故にツールのトピックが多くてここ数年積極的に読みにはいかなくなったなー。今後インサイトの話題は増えるかっ?マツケンさんのコラムができるか!?売れっ子だから簡単ではないはずや!
共感。
>>マーケティング全体を見ている方とデジタルマーケティングを専門にした方の相性が良くないと感じている時期がありました。その理由を今にして振り返ったとき、それぞれの見ている目線が違ったからだと気付きました。
年始の広告の件にもつながるいい記事。

「年齢や性別、職業などはデータをもとに割り出すものの、その人たちが普段どんな生活をしているのか想像できていませんでした。」
読んでみて、似た感覚を持っていたので理解できるところが多かった。
(2/3):MarkeZine(マーケジン)
「Markezineてデジマ含めた業界の啓蒙まで担うメディアだと思うのに、ここ数年データデータデータデータデータデータデータデータデータデータデータって本当飽きた」というツイートをきっかけに、編集部の道上がその真意を確かめに行きました。
まさに仰る通りで定量全振りは危ない

定量はそもそも取れていないデータが多い且つ関係性が見えにくい上に、行動の裏にあるユーザー心理を加味できないから

データの前に行動・心理がある前提を忘れないようにしないといけない
「世の中の大半のことは数字で表現できないと思っています。そのため、データや数字だけ見て判断するのは、世の中の大半のことを無視しているのとほぼ同義」

データを参考にしながら、消費者目線も持った仮説を出していきたい所存。

@markezine_jp
「データ=数字だけではないということを認識して、今手元にないデータは何かを考えることです。」
数値で表せない部分にも目を向ける。

「データデータって飽きた」データサイエンティスト・松本健太郎さんがMarkeZineに愚痴った訳MarkeZine(マーケジン) @markezine_jp
測定値が目標にすり替わる問題。ちゃんと相手を見て、コミュニケーションしようね、という。一方的な押し付けは嫌われちゃう。
データで見える範囲以外のことを想像すること
ターゲットが何に価値を感じるかを常日頃考えることが重要
(ただしデータで全く考えられてない企業はデータから考えることも必要)

「データデータって飽きた」松本健太郎さんがMarkeZineに愚痴った訳
「デジタルマーケティング」と「マーケティング全体」のバランスを考えるとき、
データや数字だけでは計れないユーザー行動を定性的に裏取りする意義について。

松本さんはいつもリサーチの価値を発信してくださる方!
>>デジタルは行動に関する定量情報に偏っているので、買った人の思いを理解するための定性情報を把握することも重要

データは答えじゃない

(3/3)
一方で、データをちゃんと扱えていない人が「データは意味ない」となってしまうことで機会損失するケースも非常に多いわけで。
以上
 

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