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少子高齢化問題 ドイツとアメリカの場合は? - Market Hack

21コメント 登録日時:2015-10-18 08:47 | Market Hackキャッシュ

先日、天地真理さんの近況に関する記事にからめて日本の人口動態について書いたところ、かなり反響がありました。そこで今日はドイツとアメリカに関して書きます。まずドイツですが、今から10年後、すなわち2025年の年齢別人口構成はこのようになります。こ...

Twitterのコメント(21)

アメリカは成長力があるからなんやかんや大丈夫な気がする。
2025年で、ドイツは生産年齢人口63.6%、65歳以上22.8%。米国は生産年齢63%、65歳以上19.0%。日本は生産年齢57.6%、65歳以上30.8%。
「日本の場合、これからどんな政策を打ち出すにせよ、もう時すでに遅しで焼け石に水」 ・・・
日本の人口問題については鬼頭宏の本が勉強になったのん。
まあやっぱ人口学の人はみんな移民受け入れよっていうけどもう遅いよね。
日本にいるべきでないというのはわかるが、スキルがなくできない。
日本は手遅れ。はっきりわかるね。
改めて時すでに遅しということを直視しましょう。現役世代は誰も逃げられません。政府に期待するなんて甘いです。だが、子どもたちのために変えていく意義はまだあるはず。
日本人はどうにもならなくなったときに大騒ぎするイメージ。あっ、ギリシャもか。
アメリカ良いなぁ /
移民を入れるしか今のところ手はない。だけど、結局グタグタ時間だけが流れて変わらないのが日本。本当に数年後どうなるだろうね、日本。
日本は国家のポリシが前近代的だしなぁ。「自由と平等、USA!USA!」みたいな多民族を束ねられるスローガンがない。「天皇陛下万歳!みな天皇の赤子!」じゃワンマン企業の社員みたいなもんでやる気もおこらんでしょ。 / “少子高齢化問題…”
「 ドイツとアメリカの場合は?」 このエントリがちょっと話題みたい。これ、2025年に生産人口1.87人で高齢者を1人支えるって話だけしてるけど、同時に子育てもしなきゃいけないのよ?(続
だよな‥( ;´Д`)
「(政府が何かやってくれるだろう)と期待する段階は終わり、我々一人ひとりがシッカリ考えて行動しなければいけない局面にすでに入っている」
ただ、例えばアメリカだとローカルで白人の縮退が起きていて、その中で埋まらない人種間の分断が国家としての存立前提を変えてしまってる感はあり、「移民が居るから日本よりマシ」ということ自体疑念はあるかな。 / “ ドイツと…”
今後起き得ることは下記との事。今更政府や社会を非難してもしょうがない。自分の事は自分で守るしかないって事だね。 1.社会・医療保証など政府からの補助が減額される 2.逆に払い込み額は増える 3.増税 / “ ドイツと…”
今後、予期される事は:
1.社会・医療保証など政府からの補助が減額される
2.逆に払い込み額は増える
3.増税
今後、予期される事は:
1.社会・医療保証など政府からの補助が減額される
2.逆に払い込み額は増える
3.増税
と言うことらしい。
@hirosetakao|Market Hack記事
2025年「生産年齢」/「65歳以上の人口」
ドイツ:2.79
アメリカ:3.32
日本:1.87
本当に人口構造に対抗して他に何かでヘッジするのは困難。全体ではなく、できることは個人対策→
まずは二重国籍OKにしてほいしいよ。あと永住権を簡単に取れるようにね。まあ、逆に考えれば何しても無駄だから何も変えないんだろうけど。。。
以上

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