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新型コロナの「重症化」「後遺症」に朗報 塩野義、聖マリアンナが発表 - M&A Online - M&Aをもっと身近に。

11コメント 2021-06-11 06:00  M&A Online

新型コロナウイルス感染者の重症化リスクの判定や、後遺症の見守りが行えるようになった。塩野義製薬や聖マリアンナ医科大学病院などの成果で、ワクチン普及後も重症化や後遺症などに対するニーズは少なくなさそうだ...

ツイッターのコメント(11)

重症化リスク判定がしやすくなったのか:
従来、TARCはアトピー性皮膚炎のステロイド外用療法をコントロールできる重要な検査でしたが…

今回、新型コロナウイルスウイルス感染者の重症化リスクに判定できるという事で保険適用となりました。

治療を行なっていくうえで、非常に重要なマーカーですね。
民間から利用できそうなものが出たら、国が積極的に使って欲しい。身内にお金配って使えないアプリ作るよりよっぽどいい。
引き続き感染しない事が一番だけと、このニュースの件、軌道に乗ったらかなり状況改善しそう。
塩野義やるな。(笑)
ありがたい、、、
PCR同様に疑わしいです。
入院費用を上げることにしか役立たないでしょう。
「HISCL TARC試薬」が、新型コロナウイルス陽性者の重症化リスクの判定補助を使用目的とする適応追加承認を取得、新型コロナウイルスの発症初期から重症化リスクを判別、リスクの高い患者を入院させ、リスクの低い患者を宿泊療養や自宅療養とするなどの判断が容易になる。
新型コロナウイルス感染症で重症化する患者では、発症初期から血清中のTARC(71 個のアミノ酸で構成される物質)値が低い値を示すことが確認されており、TARCを測定することで重症化リスクを判定する。
以上
 

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