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富野由悠季監督:映画界への恨み明かす「徹底的に無視されてきた」 「イデオン」は「心中するつもりで…」 - MANTANWEB(まんたんウェブ)

60コメント 登録日時:2019-09-14 18:24 | MANTANWEB(まんたんウェブ)キャッシュ

 アニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」の劇場版の第1部「行け!コア・ファイター」の上映会が9月14日、国立映画アーカイブ 長瀬記念ホールOZU(東京都中央区)で開催され、富野由悠季総監督が登場した。同作は映画祭「ぴ......

Twitterのコメント(60)

始まったよww
観測中・・・「ガンダム3部作をやった後、実写の声がかかると思ったら、全くかからなかった」:『 - MANTANWEB』
劇場版「イデオン」は「ガンダム」から休みなく、というか一部重なりながら作り続けてた先にあるわけで。スゴい着地点だったと思います。/
写真の御大くっそイライラで草
イデオンの事「まともな神経してたら作れない」とか言っててだめだった。
相当追い詰められてたっぽいけどこういう自分のマイナス感情の部分と向き合えるのはやっぱお禿すげーよって言うか余命とか言い出さないでこわいから
御大はまだまだ目に力があるから大丈夫
イデオンは全員死んじゃうのはアレだったね(^_^;)
視たいって人にDVD貸すことある
この手の恨み節ももはや伝統芸能の域に…。『 「イデオン」は「心中するつもりで…」』
偉大過ぎる先達方。
彼らから学び、今しか、僕らでしか作れないものを。
多大な恩を返すために。
巨大ロボットものだって映画だけど、アニメは映画じゃないといわれて、50年過ごしてきた。
「劇中の人間がすべて死ぬのは最終手段。作家としては絶対やっちゃいけない。」――この発言部分はよく検討しよう。
富野監督ってたしか1941年生まれだから再来年には80さいになると考えると、ほんとバイタリティおばけだなっておもう
@MasterShimon 御大のインタビュー記事、これみた?👴
あぁ、富野さんまた吠えてるな。
いや本当にイデオンはほっといて@富野由悠季監督:映画界への恨み明かす「徹底的に無視されてきた」
この記事悲しくなるよー!
富野監督本当に凄い
Gレコ見に行きたいのぅ。
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そう思ってた禿氏の事を「こいつと宮さんには敵う訳がねぇ」と思ってた別の誰かが居た、と云う捻れた状況
漫画原作者の巨匠となっても、ずっと純文学に憧れとコンプレックスを抱いていた梶原一騎みたいな話。 /
富野監督「アニメは映画じゃないといわれて、50年過ごしてきた。アニメが一般化したので、僕の言っていることが分からない人もいるかもしれないけど、社会的に評価されなかった。」

たしかに。昔はアニメを見てるなんて一般的には言えなかったよね~。
@mantanweb 「ガンダム3部作をやった後、実写の声がかかると思ったら、全くかからなかった」と思いを明かした。」 でも声かからなかったのは幸運だと思う。 現代でも漫画とかの実写映画の出来ひどすぎるし
無視されるも何も、TVシリーズの延長ではない一からのオリジナルの劇場映画作ってないんだから当然なのでは・・・>
有名な監督でも自分で資金集めてきたりして大変みたいですね(*´Д`)
>世間的には映画監督と呼ばれることがない。徹底的に無視されてきた。ガンダム3部作をやった後、実写の声がかかると思ったら、全くかからなかった」
>第5部の公開時期について「希望としては来年、再来年には……。僕の余命の問題もある」と話し、「何とか目の黒いうちに次回作にいきたい」
なるほど、5歳女児の頭部を吹き飛ばす行為は まともな神経ではできんわなぁ…
「アニメは映画じゃないといわれて、50年過ごしてきた。社会的に評価されなかった。」
いまだに「実写>アニメ」と考える人は多い。ディズニーも過去作を実写化してるし、漫画の実写化が散々叩かれても後を絶たない。
アニメと実写が同列に扱われるにはまだ時間がかかる。
おすぎは「専門外」と予防線を欠かせないし荒井晴彦はあからさまにその態度を強調する。淀川長治もTVでは褒めなかった気が。フラットにアニメも批評できたのは町山さんからじゃなかろうかと。 /  「イデ…”
富野由悠季監督:映画界への恨み明かす「徹底的に無視されてきた」

都合が悪くなるとキャラを殺す富野がなんか言ってらw
庵野や宮崎と自分を同列で語るなよ、イデオンTV版は大コケじゃんw
劇場版もあとからジワジワ来ただけだよ。
知ってたwでも、その状況が無ければ生まれなかったかもしれんし、おかげで「誰も救われない、全滅劇」というか「虚無回帰」という様な作品が社会に容認されたと思うんだよね。それを以っていまだに名作と言われてるんだと思う。当時はポカーンだったがw
「自殺するような感覚だった」「まともな神経だったら作れない」答え合わせ来ましたね /
劇場版Gレコの次回作が実質遺作になる可能性が高いので、自由に作らせるスポンサーが現れんかな。>「何とか目の黒いうちに次回作にいきたい」|
富野氏はTV監督とみなされてたからだと思う。例えばTV版ではララァが戦死するシーンで「今はお休み」を選曲するとか斬新な演出してるけど劇場版ではありきたり。ここが劇場版で「翼をください」を選曲した庵野氏との差かも。>映画界への恨み明かす「徹底的に無視されてきた」
今月秘宝で村西とおる→荒井晴彦の並びのインタビュー読んだけど、こいつらを一つの壺に入れたらどの蟲毒が一番強いかな”>
第5部の公開時期について「希望としては来年、再来年には……。僕の余命の問題もある」と話し、「何とか目の黒いうちに次回作にいきたい」と意気込んだ。
まだまだ新作作る気満々!!www
劇場版Gレコも勿論楽しみだし、観に行くし、少しでも貢献して、次回作に繋げたい!!
Gレコ劇場版の次は実写映画か……ってそれは押井や庵野が通った道だよトミノさん!ww|
»劇中の人間がすべて死ぬのは最終手段。
→……ん?

»作家としては絶対やっちゃいけない。
→せ、せやな。

このままフェードアウトするのはイヤだから、自爆する。
→どっかで聞いたことある心意気ですね……。

なにはともあれ楽しみ。
Gのレコンギスタ、前に3部作って聞いていたけど、いつのまにか5部作になっていた。脚本は結構変わったのかな? それが気になる。
“劇中の人間がすべて死ぬのは最終手段。作家としては絶対やっちゃいけない”バイストン・ウェル「せやな」 /
本当にイデオンは名作ですね。
「お前も実写の方が上だと」じゃないでしょ。その前をよく読もう。 /
世代的には「気がついたら実写映画に自分の中で特別な地位を与えていた」って感じか。華やかな銀幕スター(死後)がスクリーンに映るのを見て育っただろうし。憧れから無視されたのは辛かったろうね。 / “富野由悠季監督:映画界への恨み明かす「徹底的に無視されてきた」…”
: トップ 記事 アニメ「ガンダム…
5部作・・・出なさそう :
>作品と心中するつもりでやった。劇中の人間がすべて死ぬのは最終手段。
みな殺しの田…
いや、なんでもないです
お台場のガンダムが自由自在に動くようになったら、確実に実写化の話が富野監督へ声がかかるよ。あと逆襲のシャアは邦画の中でも間違いなく傑作の一つ。 / - MANT…”
やっぱ実写に憧れてるのかあ /
古参ファンとしてはとてもよくわかる話。富野由悠季の真の仮想敵は常に実写映画だったんですよね
“劇中の人間がすべて死ぬのは最終手段。作家としては絶対やっちゃいけない” /
全部吐き出しちゃってください!
「アニメが社会的に評価されなかった」と言いつつ「実写版の監督の声かかからなかった」という言葉から屈折した気持ちが伝わって来る。

今も「アニメの方が上」と開き直れないのか?
「アニメごときと蔑まれてきたその反発力」みたいなものは、アニメやら特撮やらからみるみる消えていくなあと思う。

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今でもアニメを、映画と見てない輩はいますからね、大勢。
日本映画のベストテンとかを選ぶのに、アニメをひとつも入れない人は信用できないです。
日本映画がお約束事だらけでつまらないのにアニメはバカにするという風潮があったのだから、恨みも出るでしょう。
『イデオン』はリメイクした方が良い。ギリシャ悲劇を思わせる厚みのある内容なのに、メカがダサい、主人公のアフロヘアがダサいという。
「イデオン」は「心中するつもりで…」(まんたんウェブ) 「ガンダム3部作をやった後、実写の声がかかると思ったら、全くかからなかった」── 冨野御大と呼ばれる人でも実写はやってみたかったのか・・・
イデオン、みてないけど凄い話だな。1980年か。受験の年だからなあ。
お元気そうでなにより。
「イデオン」名作なんだよねー!
物語は異星人だけど人種や宗教間みたいな所に通じるものがあったけど時代が早過ぎたのかもね。
これ、実写映画がアニメを差別してきたという話なので、そりゃ恨みは忘れないわなぁ…。
以上

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