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押井守監督:名作「ビューティフル・ドリーマー」振り返る イケイケからつまずき - MANTANWEB(まんたんウェブ)

44コメント 登録日時:2019-02-03 10:04 | MANTANWEB(まんたんウェブ)キャッシュ

 アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「機動警察パトレイバー」などで知られる押井守監督が、自身の映画体験について語る「この映画が観たい#65~押井守のオールタイム・ベスト~」が4日、CS放送の......

Twitterのコメント(44)

「映画監督は作家でも芸術家でもない。依頼が来たものをどうやって自分のものにするかだから」/
とある制作してる人と同じで原作とキャラクターが良かったんだよね。
「『ブレードランナー』(82年公開)を見て、世界観を作るのが映画の仕事だと思い込んじゃった。今でも割と思い込んでいるところもあるんだけど(笑い)」
夢枕獏『キマイラ』はいつ公開かな〜
初めて買ったビデオソフトは『天使のたまご』でした。12,800円やったかな?サントラCDを買って「あれ?これってクラウス・ノミっぽい?」って思うのは、その十何年後。

押井守監督:「うる星やつらBDで何をやってもいいと思い込み、天使のたまごで仕事がなくなった」
ずっとゲームをやっていたんだけど>6人
独特のセリフ少なめの長回しはブレードランナーが素地だったのか。→
死ぬほど観た作品。期待して読んだら「ビューティフル・ドリーマー」について振り返ってもいないし殆ど語ってもいない件。。
うる星やつらっぽくない。その不気味さが良かった。
やってくれるのはいいんだけど、ムービープラスはフツーのDVD画質だから、録画する気になれんよ。BSの日本映画専門チャンネルでやってくんないかな。
いやいや「これからどういう作品を作っていくのか」「新作にも期待したい」じゃねえよ。今、押井守に話聞きに言って、キマイラについて喋らせないで仕事したと思うな。 @mantanweb
『パトレイバー』を依頼されなかったら、あのまま沈んでいたかもしれない。『パトレイバー』をやったことは職業監督としては意味があった。
個人的には未だに「ビューティフル・ドリーマー」と「パトレイバー2」を超える作品に出合っていない。だからどのアニメ作品を見ても面白くないので、もうアニメ自体を見る事が殆どなくなってしまった。責任とって。
ビューティフル・ドリーマーはオススメ
あと一時間で放送じゃないかと思ったらCS放送だった。
イノセンスは寝そうになりました……。

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惜しい監督が自作についてどう思っているかについては「ロマンアルバム 攻殻機動隊 PERSONA 押井守の世界」ちう本を読めばいいよ。古本でいくらでもあるでせう。 / - MANTANWEB(まんたん…”
何をやってもいいと思い込んで、イケイケになってしまった。『天使のたまご』をやって3年以上、仕事がなくなって貧乏生活になった。
『ブレードランナー』を見て、世界観を作るのが映画の仕事だと思い込んじゃった。今でも割と思い込んでいるところもあるんだけど(笑い)」
<来たものをやる…それが正解かも。
ビューティフルドリーマーのもたらした影響は絶大だったと思う。劇場版パトレイバーも。
どちらもあの時代を象徴する作品でしょ。
押井守に謎の光が差し込む尊い写真 /
Discover(Google)から
「(依頼が)来たものを全部やる。自分で決めない。その方が監督の在り方として正しい。映画監督は作家でも芸術家でもない。依頼が来たものをどうやって自分のものにするかだから。(予算が)安い高いも関係ない」 / “押井守監督:名作「ビューティフル・ドリーマー」振り…”
「映画監督は作家でも芸術家でもない。依頼が来たものをどうやって自分のものにするかだから。(予算が)安い高いも関係ない。来たものからやる」。 /
いろいろと苦しい状況にあるのが読んで偲ばれる そらこの人に監督を任せられる時代ではもう今はないですよね 攻殻機動隊2でハリウッドを敵にまわしているし バブル期の寵児みたいな人とも言える>
「(依頼が)来たものを全部やる。映画監督は作家でも芸術家でもない。依頼が来たものをどうやって自分のものにするかだから。」
『天使のたまご』をやって3年以上、仕事がなくなって貧乏生活になった。
そういえば、初めて買ったアニメージュで特集してたアニメ。
うる星の中でも「ビューティフル・ドリーマー」の世界観が好きだなぁ。 /
「(依頼が)来たものを全部やる。自分で決めない。その方が監督の在り方として正しい。映画監督は作家でも芸術家でもない。依頼が来たものをどうやって自分のものにするかだから。(予算が)安い高いも関係ない。来たものからやる」。
受ける仕事は自分で決めないが作品は自分のものにすると言ってるあたりがちゃっかりしてる。しかしまあこのエゴと仕事の割り切りは宮崎駿や庵野秀明や富野由悠季には真似できなさそうな姿勢だなあ。 /  イケイケ…”
ビューティフルドリーマーはガチ傑作、DVDは押井監督のオーディオコメンタリーが付いてて(ブルーレイには付いてない)これがまた良いのだよ。
> 何をやってもいいと思い込んで、イケイケになってしまった。それがなければ『天使のたまご』はなかった。『天使のたまご』をやって3年以上、仕事がなくなって貧乏生活に。
天たまで干されていた期間はゲームをずっとやっていて、それは『アヴァロン』でモトが取れた…というとアヴァロンが大ヒット映画みたいだ! /
ああ・・・>『天使のたまご』をやって3年以上、仕事がなくなって貧乏生活になった|
押井がガンダムやったらどうなるんだろう。今となってはガンダムそれこそ何でもアリなんだから。 /
怖いもの見たさで言えば、実写版ビューティフルドリーマーという地雷確実なリメイクを観てみたい。多分かのデビルマンより絶叫出来そうなのが仕上がりそう。
スゲーいい話だったし、俺的に今でも推せる理由の一つかも知れん(笑)
押井が自作を殆ど観返さないってのは意外だなあ。何度も観てるもんだと思ってた。
僕らの世代をこんなにした元凶の一人だから、責任をもって作品を作り続けてほしいw
ビューティフル・ドリーマーほんと好きだったわ〜。Blu-ray弟が持ってるけど自分でも買おうかと思うくらい。
俺の好きな映画
「天使のたまご」みたいなのに、なんか賞獲らせれば良いのに。賞向け作品。 /
『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』をやった時から決めたんです。(依頼が)来たものを全部やる。自分で決めない。その方が監督の在り方として正しい
イケイケからつまずき。ワシが押井信者になったのは、この作品を試写会で見た時だしな。それまでは、変わった作風を作る人だなぁ位の印象しかないし。ゼロ号試写で見た時、見終わった後、暫く席を立てなかったしね
「監督としての展望が一気に開けた。売れたし、評判にもなったので。逆に言えば、つまずきの石にもなった。何をやってもいいと思い込んで、イケイケになってしまった。…」 >
以上

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