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Moment・復興五輪の実像:/1(その1) 石原元知事「理念、俺じゃない」 - 毎日新聞

12コメント 登録日時:2019-03-13 06:52 | 毎日新聞キャッシュ

 東京五輪は「復興五輪」を看板に掲げている。この理念はいつ、どこで生まれたのか。  元をたどると、東日本大震災から3カ月後の2011年6月17日、東京都の石原慎太郎知事が招致への意欲を示した都議会での所信表明演説に行き着く。だが、東京・田園調布の自宅で取材に応じた86歳の石原氏は「俺が言い出したんじ...

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五輪について、よっぽど気に食わないところがあるのだろう。>>Moment・復興五輪の実像:/1(その1)
毎日新聞のこのシリーズは読み応えあり。
本日のデイキャッチで報告しました。

→復興五輪の実像:/1(その1)
「復興五輪は、修飾句でつけた」と当時の知事。そ、そーなんだ
「復興」を名目に利用するのみならず、一刻も早い復興にかけるべき人的物的資源まで奪った五輪。あまりに虫が良すぎるというか無責任というか。
事務方が練り上げた文案に本人がお墨付きを与え、トップの意思として世に出るのが通例だ。「俺は五輪を復興に結びつけたいとは思わなかった。役人のレトリック(巧みな言い回し)だろ」
2020年東京五輪は「復興五輪」と言われています。しかし、招致を決めた石原慎太郎元都知事は「俺は五輪を復興に結びつけたいとは思わなかった。役人のレトリック」と否定しました。
Moment・復興五輪の実像 /1
俺じゃないって。。Moment・復興五輪の実像:/1(その1)
おそろしいことに毎日も1面で、この話題。東京・田園調布の自宅で取材に応じた86歳の石原氏は「(復興五輪は)俺が言い出したんじゃない」と否定した、と。
招致の動機はリベンジと。メインスタジアムでとにかく日章旗を掲げたかった。20年大会に期待するのは国威発揚。でも復興は修飾句としてうまく使って役に立てばいいんじゃないのと
:…東京五輪決定を待たず翌年10月に辞職した石原氏は、8年前のこの演説を巡る経緯をはっきり覚えていない…演説は…文案に本人がお墨付…トップの意思として世に出るのが通例…「俺は五輪を復興に結びつけたいとは思わなかった。役人のレトリック(巧みな言い回し)だろ」
復興五輪、俺じゃない。石原慎太郎
オレオレ詐欺
っつうのを思い出しました
以上

記事本文: Moment・復興五輪の実像:/1(その1) 石原元知事「理念、俺じゃない」 - 毎日新聞

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