希望の党票の受け皿になれなかった立憲と国民民主 参院選に向けて野党の現状と戦略を評価する | | 菅原琢 | 毎日新聞「政治プレミア」

18コメント 2022-06-20 07:12|毎日新聞

ツイッターのコメント(18)

希望の党の継承政党は国民民主党。立憲は希望の党とは関係がない。菅原氏の視点はずれている。 
  ↓
立憲共産党は受け皿にはなれない
きちんと取材したのかな。先入観のある記者は、それを前提として記事を作るから
だから半年前から言っているやん。衆院選で立憲は負けたわけじゃなかったって。
どの道勝たねば意味がないし
いつまでも続く訳じゃない
そもそも、立憲は希望の党票の受け皿になろうとは考えていないはずだけど・・・
正しい詳しい分析結果。野党共闘で立民は議席減となった訳ではない。
2021年の衆院選における立民の「敗北」を改めて分析。無料部分だけでも意義のある分析が読める。
「小選挙区で立憲民主党が議席を伸ばせたのは、野党共闘のおかげである。立憲民主党の支持拡大戦略の失敗を共産党が救った形である」

共産党支持者をくすぐるのが上手。( *´艸`)(←くすぐられてる)
「野党各党は、その戦略や方針を巡る混乱を深めたまま参院選を迎えようとしている。」
あの~…
いい加減国民民主党を"野党"枠に入れて論じるのやめませんか?
あと…当然維新も同様
- 毎日新聞

**有料記事ですが、ほぼ最後まで読めるので。
衆院選で野党共闘は負けたわけではないという記事
去年の衆院選前の立憲を指して「実力以上に膨れ上がっていた立憲の議席」って評価が腑に落ちた。共闘の選択は間違いじゃないと思うし、議席減の責任で代表替える必要なかったと思う。
「希望の党」票の受け皿になれなかった立憲民主党と国民民主党 参議院選に向けて野党の現状と戦略を評価…
立民は、政党への支持に見合ってない議席数だったと。
「野党各党の方針や戦略は、どのような事情があるにせよ、賢明とは言いにくい」。政治学者の菅原琢氏はこう言います。
> 立憲民主党の(2021年衆院選の)小選挙区での議席は公示前の48議席から57議席へと増えている。つまり、2021年衆院選の立憲民主党の議席“減”は、公示前の61議席から39議席へと減らした比例代表で生じたものである。
以上
 
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